top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

佐藤健が大ヒットコミックの劇場版に挑む!「亜人」(2017)

エンタメウィーク(映画)

佐藤健が大ヒットコミックの劇場版に挑む!「亜人」(2017)

解説

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。不死身のテロリスト・佐藤役を綾野剛、厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二がそれぞれ演じる。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

三度の飯より映画ファンさん ★★★☆☆

アニメの『PSYCHO-PASS』で知られる本広克行監督と、今や実写映画に欠かせない存在となった俳優・佐藤健のタッグ。
本シリーズもマンガにアニメと長きに渡って描かれてきた人気作品だからこそ、単発の実写映画はどの部分を切り抜いて構成していくかが重要になると思うのですが、全体的にシンプルにまとまっていて見やすさがありました。特に亜人の説明がシンプルで、主人公が亜人とわかってからの展開の速さは原作を知らない視聴者でも入り込みやすかったかと思います。

また、佐藤健以外のキャスティングもとてもよかったなと感じる本作。永井と対峙することになる、同じ亜人の佐藤を綾野剛が、田中を城田優が演じています。綾野剛が悪者を演じるとグッとそのキャラクターの魅力が引き立つ。少し読めない、飄々とした雰囲気とは裏腹に佐藤はこれまで何十年にもわたって人体実験に耐えてきたという悲しい過去を抱えている。亜人は死んでも生き返るけど、痛みがあることには変わらない。復活することをいいことにモルモットのように扱われ続けた彼らの人権問題にも触れていて、深みがありました。アニメ版で永井の声を務めていた宮野真守が永井のIBMの声優を担当しています。


「亜人」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル