top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

松たか子が8年ぶりに復帰した国民的人気ドラマの劇場版「HERO(2015)」

エンタメウィーク(映画)

松たか子が8年ぶりに復帰した国民的人気ドラマの劇場版「HERO(2015)」

解説

型破りな検察官・久利生公平が活躍する木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」の8年ぶりとなる劇場版第2作。2014年に放送されたシーズン2のレギュラーキャストがそのまま出演するほか、シーズン1のヒロイン・雨宮舞子を演じた松たか子が8年ぶりに同役で復帰を果たす。ネウストリア大使館の裏通りで女性が車にはねられて死亡し、東京地検城西支部の検事・久利生は事務次官の麻木千佳とともに事故を起こした運転手を取り調べる。そんな2人の前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れる。死亡した女性が、大阪で検事として活躍している雨宮の追っていた事件の重要な証人だったことから、久利生と雨宮は事件の裏に何かがあると感じ、合同で捜査を開始する。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

大人気ドラマシリーズ『HERO』の劇場二作目となる作品。前作では久利生と雨宮が韓国まで飛んで、証拠となる車を探し出していた時にゲスト出演でイ・ビョンホンが登場したという国際色がありました。そして本作は、その国際色がかなりメインに出てきたようなストーリーが特徴的。ネウストリアという国の日本大使館の近くで起きた事故をきっかけに、日本の外交の闇が暴かれる。

前作も前作でバックに強い人がいるのを相手にしていた久利生ですが、本作でも治外法権にびびることなく持ち前の機転とコミュニケーション力を駆使して真相へ近づいていきます。また、映画版だけで言うと今回は北川景子演じる麻木が久利生の片腕として動いているのが世代交代感あって良い。しかし、松たか子含めこれまでのお馴染みのメンツが再集結するので、ドラマも含め集大成のような雰囲気が味わえます。

本作も相変わらずテンポよく進んでいくのですが、ネウストリア料理が食べれるレストランの雰囲気とかボールの試合の様子とか『HERO』らしい抜け観があって良いです。実はちゃんと実在する地域で、そこがフランス語圏だから劇中でフランス語を話しているのだそう。観賞後は大きいソーセージが食べたくなること間違いなし!


「HERO(2015)」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル