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NMB48[ライブレポート]3クール目後半組が見せた成長の証<NAMBATTLE公演〜舞〜きゅんmart、ちょうぜつかわE、FRONTIER〜>

Pop'n'Roll

NMB48が、2月19日(金)<NAMBATTLE公演〜舞〜きゅんmart>、2月20日(土)に<NAMBATTLE公演〜舞〜ちょうぜつかわE>、<NAMBATTLE公演〜舞〜FRONTIER>を開催した。NMB48がさらなる活性化のために始動した新プロジェクト『NAMBATTLE〜戦わなNMBちゃうやろっ!〜!』。3クール目後半には、きゅんmart、ちょうぜつかわE、FRONTIERがそれぞれの力量を発揮し、グループの成長を見せつけるパフォーマンスをくり広げた。本記事では、同公演のオフィシャルレポートをお届けする。

<NAMBATTLE公演〜舞〜きゅんmart>

3クール目の4組目として、きゅんmartが登場。

この日はリーダー・塩月希依音、加藤夕夏、小嶋花梨、佐月愛果、渋谷凪咲、隅野和奏、本郷柚巴で出演。原かれんが休演のため、7名でステージに立ったが、1クール目と2クール目で2位という結果を残し、“今度こそは1位に!“という気迫が感じられた。

3クール目の審査員は、前回より1人増えての4名に。SUGI-V(音楽プロデューサー)、高見健次(演劇プロデューサー)、剱持嘉一(NMB48プロジェクトプロデューサー)、AKIRA(NMB48チーフダンスインストラクター)が担当した。

キャプテン経験者など、実力のある先輩メンバーも多い中、リーダーとしてグループをまとめた塩月の努力は、91点を付けたAKIRAの“希依音、ホンマに15歳ですか? アンコール3曲、すごく良かったです”というコメントの通り、パフォーマンスにも表れていた。

A-NONは“可愛いが詰まったアイドル界の宝石箱”と91点を付けて、高見は“全員が主役級の存在感や輝きがあるのに、潰し合わず高め合っている”と総合力を評価して95点。剱持も“普段の公演、コンサートの反省会で伝えていること、求めていることは100点に近いぐらいできています”と絶賛し、90点。

合計367点を獲得し、W1N-Cに2点及ばず暫定2位となった。

©NMB48/撮影:東由樹

©NMB48/撮影:東由樹

公演直後のメンバーコメント(代表2名)

本郷柚巴:
やり切った感はあるけど、“悔しい”のひと言です。

塩月希依音:
今1番に出てくる感情は“悔しい”ですけど、よく考えてみたら、ファンのみなさんと楽しめたり、一体感をすごく感じたの、悔しいけど、やれて良かった公演です。

<NAMBATTLE公演〜舞〜ちょうぜつかわE>

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2月20日(土)の昼公演に登場したのは、リーダー・杉浦琴音、泉綾乃、清水里香、早川夢菜、平山真衣、眞鍋杏樹、安田桃寧、芳野心咲によるちょうぜつかわE。

8人中4人が7期生ということで、公演経験が少ない分、1クール目は緊張が感じられたが、2クール目には47点アップ。3クール目もパフォーマンスに変化と成長が見られた。

85点を付けたAKIRAは“1クール目には見えなかったグループ感がステージ上で体現できていた。琴音が精神的にもスキル的にも大きく変わった”と、MCで“この期間、生きてきた中で1番本気でした”とコメントしたリーダーの杉浦の強い想いをしっかりとキャッチ。

また、安田、清水、泉も先輩として7期生を引っ張り上げ、92点を付けたA-NONの“可愛さの中にも強さが入り混じり、お花のような華やかさもある”というコメント通り、持ち前の魅力を見事に開花させていた。

高見は“マイナスな部分も引っくるめて応援したくなるフレッシュなグループ。伸び代があります”と期待を込めて89点。剱持プロデューサーも“這い上がり方がカッコいいしNMBっぽい。グループ名、“ちょうぜつかっこE”でもいいんじゃないかと思った”とグループの成長と進化を大絶賛した。

合計345点を獲得し、暫定4位となった。

公演直後のメンバーコメント(代表2名)

平山真衣:
暫定4位ですけど、自分の中ではやり切って、みんなも“やり切った!”って笑顔で終われたので悔いはないです!

清水里香:
1クール目はどうなるかと思いましたけど、みんな悔しい思いもしたと思うし、毎日夜遅くまで練習したりして、青春だったなぁって。鳴り止まない拍手もありましたし、3月2日までバトルは続くので私たちから目を離さないでください!

<NAMBATTLE公演〜舞〜FRONTIER>

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