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カーリング・ミックスダブルス初の五輪出場へ。かつてない激戦に注目

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 第14回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会が青森県青森市のみちぎんドリームスタジアム(2月23日~28日)で開催される。


前回大会の上位3チーム。左から準優勝の「藤澤山口」、優勝の「松村・谷田」、3位の「吉田・清水」

 2018年平昌五輪から正式種目に採用されたミックスダブルス。JCA(日本カーリング協会)強化部は五輪初出場を目指し、2017年から強化委員会推薦枠を設け、トップ選手によるペアを日本選手権に派遣してきた。今年も以下のペアが推薦チームとして出場する。

「吉田・清水」吉田知那美(ロコ・ソラーレ)&清水徹郎(コンサドーレ)
「吉田・松村」吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)&松村雄太(コンサドーレ)
「北澤・両角」北澤育恵(中部電力)&両角友佑(TM軽井沢)
「鈴木両角」鈴木夕湖(ロコ・ソラーレ)&両角公佑(TM軽井沢)

 もちろん、前年度優勝の松村千秋(中部電力)&谷田康真(コンサドーレ)ペアの「松村・谷田」と、同準優勝の藤澤五月(ロコ・ソラーレ)&山口剛史(SC軽井沢クラブ)ペアの「藤澤山口」も出場する。

 上記6チームと各地域のブロック予選を抜けてきた15チーム、計21チームが3ブロックに分かれて、まずは予選リーグを戦い、勝ち上がった8チームが決勝トーナメントに進んで覇権を争う。

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 前述したとおり、強化推薦チームが参加するようになって以降、競技レベルは上がる一方。今回も例年にない激戦が繰り広げられそうだ。

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