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乃木坂46、“逆再生ソングゲーム”で齋藤飛鳥が涙!? 山下美月は独特な世界観で“タラちゃん”のまねを披露!『乃木坂脱出ゲーム~46の謎と7つの部屋~』にて

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乃木坂46の特別番組『9thバースデーライブ直前!乃木坂脱出ゲーム~46の謎と7つの部屋~』が、ABEMAにて2021年2月21日(日)22時より独占配信された。

本プログラムは、乃木坂46の9回目となるデビュー記念日を祝うライブ<9th YEAR BIRTHDAY LIVE>とその“前夜祭”の直前特別番組。

とある理由から7つの部屋に捕らわれてしまったメンバーたちが、人質となったキャプテンの秋元真夏を救うべく、その絆を武器にして、46の謎が散りばめられた“脱出ゲーム”に挑んだ。

時に頭を抱えながらも、力を合わせて謎解きに奮闘するメンバーの姿に、視聴者からは“可愛すぎてニヤける”、“神企画すぎた”、“乃木坂の良さが凝縮された時間”など多くの反響が寄せられ、番組の公式ハッシュタグ「#アベマで乃木坂ちゃんを救え」がTwitterの日本トレンド1位に入るなど大きな盛り上がりを見せた。

番組では、各期ごとにチーム分けされたメンバーたちがそれぞれの部屋に分かれ、次々と出題される合計46個のクイズやミッションに挑戦。

中でも、スタジオと視聴者をひときわ大きな爆笑の渦で包んだのが、1期生全員が挑戦した「逆再生ソング何を歌っているのか?ゲーム」。

挑戦者のヘッドフォンから逆再生で流れるお題の曲を“耳コピ”して歌い、それを聴いた回答者が何の曲かを当てるという難度の高いゲームで、齋藤飛鳥と松村沙友理のペアが挑戦することに。

ヘッドフォンから逆再生で流れるレミオロメンの「粉雪」を口ずさむ松村は、途中から“ほぬら~ほぬら~”という謎の言葉を連発するというシュールな展開に。

これには齋藤も思わず目に涙を浮かべながら、お腹を抱えて大爆笑し、視聴者からも“お腹がよじれるくらいに笑った”、“ほぬらほぬらは次の流行語大賞?!”、“やっぱり1期生は裏切らない”などのコメントが相次いだ。

(C)AbemaTV,Inc.

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(C)AbemaTV,Inc.

また、メンバーの全力で体を張る姿に大きな反響が寄せられたのが、1期生チームと3期生Aチームが挑んだ「テンション0-100%モノマネ」のミッション。

このミッションは、与えられたお題に対して、0%と100%のテンションでそれぞれモノマネを披露し、テンションの振り切れ具合によってクリア判定がされるものだ。

3期生の山下美月がこのミッションに挑んだ際は、アニメキャラクターの“タラちゃん”というお題に対し、“サザエさん、サザエさん! 僕、タラちゃんだよー”と発言するなど、親子関係にあるはずのサザエさんに対して敬称をつけて呼びかけるなど“山下ワールド”が炸裂。

スタジオや視聴者の笑いを誘うも、ドラマや映画出演経験で磨いた持ち前の女優魂で最後まで堂々とした演技を完遂し、活躍を見せた。

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