top_line

【new】エンタメウィークをアプリで読もう

サンスポアイドルリポーター SIR[ライブレポート]全12名の新体制で見せたファンとの固い絆「どんな状況でも私たちは前を向いて進んでいきます!」

Pop'n'Roll

サンケイスポーツがプロデュースするアイドルユニットとして、2021年で記念すべき結成10周年を迎えたサンスポアイドルリポーター SIR(以下:SIR)が、毎年恒例の単独公演<SIR 8thワンマンライブ歌駆変2020~We are one公演~>を2月14日(日)に赤羽ReNYにて開催した。本記事では、そのオフィシャルレポートをお届けする。

【画像はこちら】

2021年1月末に10期生4名の加入が発表され、全12名の新体制として迎えた同公演。新メンバーが真新しい衣装に身を包み「好きだ!!!」、「君のスマイル1000マイル」を披露して会場をあたためると、オープニング映像に合わせて本編がスタート。

1曲目から公演タイトルにも起用されており、オリコンインディーズチャート1位を獲得した「We are one」を熱唱し、会場の熱気が最高潮に達すると、単独公演の恒例となっている自己紹介ソング「ゆくぜっ!SIR2020」を新体制バージョンでパフォーマンス。

メンバーの個性と魅力はその後のMCでも存分に発揮され、“みんなの想いを詰め込んで楽しいステージをお届けするので、全員で最高に楽しんでいきましょう!”と持ち前の明るさで盛り上げると、グループのコンセプトでもあるパチンコ・スロットをテーマにした楽曲「月・火・水・木・銀デレラ」、「初恋フィーバー」、「SHINO★BET」、「Get to the TOP」を立て続けにくり出した。

 

<SIR 8thワンマンライブ歌駆変2020~We are one公演~>赤羽ReNY(2021年2月14日)

<SIR 8thワンマンライブ歌駆変2020~We are one公演~>赤羽ReNY(2021年2月14日)

広告の後にも続きます

さらにパチンコの出玉でセンターを決める<銀玉サーキット2020>から誕生した新曲「Deception」も初披露。

センターを務める鈴川るいは、同曲について“タイトルの「Deception」には「欺く」という意味があります。今までのSIRにはないジャズ調の大人な雰囲気の楽曲です”とコメント。12名全員による迫力あるパフォーマンスでファンを魅了した。

<SIR 8thワンマンライブ歌駆変2020~We are one公演~>赤羽ReNY(2021年2月14日)

TOPICS

ジャンル