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危険なワクチン開発の実験台に!?中条あやみ“来美”は意識が混濁していき…

テレビドガッチ


竹内涼真が出演を務める、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に Season1』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第6話が、2月21日に放送される。

通信手段なし、逃げ場なし、生存確率0%……生ける屍に占拠された世界の最期を生き抜くため、竹内演じる主人公・響らが奔走する極限のサバイバルラブストーリー。脚本は『アリスの棘』『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)、『真犯人』『絶叫』(WOWOW)、『Wの悲劇』(NHK)など、濃密な人間ドラマに定評のある池田奈津子。演出は『トドメの接吻』『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)などを手掛けた気鋭の演出家・菅原伸太郎が務める。

第5話では、来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が。響を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と嘘を告げる。追い打ちをかけるように駐屯地へゴーレムが侵入、噛まれてしまったのは愛奈(新津ちせ)だった……。恋人、そして医師としての矜持を失い、絶望する来美。彼女が選んだのは、首藤教授(滝藤賢一)のもとでゴーレムウイルスに対抗するために“すべてを捧げる”ことだった。一方そのころ医薬品を求めて封鎖ゲートにたどり着いた響たち放浪グループが目にしたものは、ゲートの向こう側にもあふれかえるゴーレムたち、まさしく、世界の終わりだった。

第6話では、響が死んでしまったと聞き絶望に沈む来美は幼い愛奈を助けられなかった責任を感じ、首藤による危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る。注射を打たれた来美は意識が混濁してゆく……。そのころ首藤はワクチンの優先接種を餌に自衛隊員、避難者たちの心を掌握しつつあった。一方響は医薬品を求めて駐屯地に向かっていた。道中立ち寄った小島、猿ノ島でかつて敵対した坪井(小久保寿人)と遭遇。利害の一致から共に駐屯地へ向かうことになるが、出発直前、猿ノ島の生き残りグループの男・御前崎(宇野祥平)から「行ったら心底人を憎むことになる」と告げられる。知られざる因縁と悲しい過去が明らかになってゆく。

<第6話あらすじ>
医薬品を求め、海路から駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響(竹内)たち。途中、小島に停泊した彼らは、かつて敵対した刀集団の坪井(小久保)たちに遭遇する。

外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤(滝藤)の間で意見が対立。首藤は自衛隊内部で力を増していた。

そして響が死んだと思い絶望に沈む来美(中条)は、幼い愛奈(新津)を助けられなかった責任を感じ、危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る。注射を打たれた来美は、響の姿を思い出しながら意識が混濁していき……。

一方、響は、坪井を説得し共に駐屯地を目指していた。出発直前、周囲と距離を置く謎の男・御前崎(宇野)から「行ったら、あんた、心底人を憎むことになるぞ」と不吉な言葉をかけられる響。さらに駐屯地に向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が“Dr.Shuto”という医者とワクチン開発をしていることを知る。それは、響の記憶に深く刻まれていた名前だった。

そんな中、駐屯地では牛込が謎の失踪を遂げる。自衛隊内部に不協和音が生じる中、避難者たちの間でも隔離生活の不満が爆発! 首藤は駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てると話し、避難者たちの支持を得る。

そしてついに、響たちが駐屯地に到着。地下通路から侵入を試みる中、響は見張りがいないことを不気味に感じる。そして、響と来美の間に巨大な罠が待ち構えていた。 

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