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世界のSexy Zoneを約束…メンバーが語るポジティブな10周年インタビューに「力強くて希望のある回」と絶賛の声

テレビドガッチ


『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ、毎週金曜24:55~ ※関東ローカル)が2月19日に放送。Sexy Zone特別編と題して、今年10周年を迎えるアイドルグループに密着した。

2011年、Sexy Zone(マリウス葉、 松島聡、 中島健人、 菊池風磨、 佐藤勝利)は、平均年齢14.4歳でデビュー。2013年から6年連続『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、輝かしいアイドル人生を歩んできた。しかし、2018年に松島が病気療養のため活動休止。以降、4人で活動を続けることに。松島が復帰した2020年は、コロナ禍でのオンラインライブを成功させたが、12月にマリウスが体調不良のため、一定期間活動休止することが発表された。

そして今年。再び4人で活動することになったSexy Zoneについて菊池はこう語る。

「ボロボロな状況ではあるんですけど、この状況をただ悲観的に見るんじゃなくて、聡ちゃんも戻ってきているし、10周年だし、お休みしているマリウスのためにも、できる限り楽しんだ方がいい」

グループの未来については「ここからSexy Zoneは売れなきゃいけないんですよ。まだまだ手強い相手はいっぱいいるけど、絶対勝っていかないといけないし、勝たないと意味がない」とポツリ。カメラに向かって「次の10年は、日本のSexy Zoneでいいですか? 25周年だと俺と中島はギリ40歳くらい。これだな。25周年で世界のSexy Zone」と約束した。

一方、中島はSexy Zoneの印象について「ピンチをチャンスにできるグループなんだよね。まさにこの言葉が当てはまる5人」と語る。そして「誰よりも応援してくれるファンの皆さんの気持ちを考えると、自分は今ここで立ち止まっている暇はない。この10年間の中で、グループが立ち止まってしまいそうなときも、歩みを止めないというのが自分のモットーでしたし、今一緒に頑張っているメンバーも、少し休養している彼も、それぞれの人生を充実させながら、一生懸命やっていこうよって」と前向きな言葉を口にした。

番組では、3月に発売されるアルバム「SZ10TH」のリード曲で全編英語のダンスナンバー「RIGHT NEXT TO YOU」の振り付け稽古の様子も放送。振り付け師の厳しい指導に「鬼!」と叫びながらも、練習に明け暮れる。

そして迎えたMV撮影本番の日。佐藤は「日本語が一個も入っていないこの曲を選んだ時も『チャレンジですけどやりますか?』って言われました。それでもメンバーが全員『やります』って頷いているということは、みんなが自分たちでも見たことのない、自分たちを見つけたいってことなのかなって……。今、いいこと言いましたね」と笑う。Sexy Zoneは、10代でデビューし、現在まだ20代。佐藤は「刺激を欲している」と心の中にある情熱を口にした。

常に変化をしなければならないと話したのは松島。「あそこまでダンスを揃えて踊るのは新しいし、Sexy Zoneの挑戦という入り口としてはいいスタート」と満足げ。

今後については「コロナの状況関係なく、僕らのモチベーションは変わらず、常にファンに楽しんでもらえるライブを作っていきたい。ファンの皆さんが強くいてくれたから、僕らも強くあれた。この10周年は支えてもらった分、ありがとうの気持ちを込めて何か形として返していきたいし、引き続き僕らも支えていく」と語りかけた。

ネット上では、彼らのインタビューを通して見えてきたグループの未来に「セクラバは知ってる。ピンチをチャンスにできるんじゃない、あなた達5人が、必死にひたむきに、ピンチをチャンスに変えてきた」「未来に向かって走り続ける 彼らを精一杯応援するからね」「ただカッコよくてキラキラしてるだけじゃなくギラギラしてるのよね刺激貰えるわー」「力強くて希望のある回で良かったなー。いまとても元気が湧いてきてる」との声があった。

次回は2月26日に放送。昨年、デビュー25周年を迎えたV6に密着する。

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