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杉野遥亮、心霊スポットでダンスを披露!楽しそうな“怪奇酒”初体験に「全力で面白すぎる!」の声

テレビドガッチ


杉野遥亮が主演を務めるドラマ25『東京怪奇酒』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第1話が、2月19日に放送。本人役で出演した杉野が、霊現象の起きるアパートで酒盛りを繰り広げた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、漫画家の清野とおるの同名コミックを原作に、杉野が心霊現象の起きた場所に一人で出向き、恐怖心や高揚感の中で酒を飲む“怪奇酒”を体験する異色ドラマ。“怪奇酒”は、実際に心霊体験をした本人から話を聞き、その場に合った酒・つまみを持参することがルールとして設定されている。

ある日、ホラーが大の苦手な杉野のもとに、海外ホラー映画の主演オファーが舞い込んでくる。マネージャーから「ここはやるって約束して」とプッシュされた杉野は、嫌々ながらも承諾。そして、杉野は苦手なホラーを克服するために、自身のラジオにゲストとしてやってきた漫画家の清野から勧められた“怪奇酒”を体験してみることに。

清野から紹介されたのは、今話題のお笑い芸人・チャンス大城。S区S駅の居酒屋で待ち合わせた杉野は、大城から以前住んでいたアパートで起きた霊現象のエピソードを聞く。大城によれば、寝ているときに何者かにお尻を触られたり、うめき声が聞こえたりしたそうで、他にも白い服着たおばあさんの幽霊が出たり、この世とあの世をつなぐ“霊穴”が写真に写ったりと、アパートでは霊現象が頻発していたという。

杉野は、大城から話を聞いた後、居酒屋の近所にあるというそのアパートに一人で向かう。すでに誰も住んでおらず、廃墟同然のアパートにビビりまくる杉野。それでも、「せっかく話を聞かせてくれたわけだし……」と勇気を振り絞ってアパートに潜入。挫けそうになりながらも、アパートの2階の廊下で大城から渡された酒を飲み始める。

終始ビクビクしていた杉野だったが、酒を飲み進めるうちに変化が訪れる。恐怖と酔いによって、次第に楽しくなってきた杉野は「なんだろうこの気持ち。いろんな感情が溢れてくる。不謹慎なことをしてはいけないと止める自分と、やっちゃえと背中を押す自分。俺は今、禁断の境界線上を行ったり来たりしている!」と“怪奇酒”の真髄を体験。そのまま踊りだした杉野は、ハイテンションのまま大城が住んでいたという201号室の扉を開けてしまう。

弾けまくった杉野の演技が光った初回は、インターネット上でも話題になり、「杉野くんが全力で面白すぎる!!!」「杉野くんのモノローグサイコー」「今までにない組み合わせで面白い! 杉野くんが壊れてくー」などのコメントが寄せられた。

次回、第2話は2月26日に放送。杉野がオカルト研究家に聞いた東京都S区にある“猫塚”を訪れる。

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