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町田啓太演じる雨宮らが赤ちゃんをあやす姿に視聴者ほっこり「わたわたする男たち可愛い」

テレビドガッチ


町田啓太が連続ドラマ初主演を務めるドラマ特区『西荻窪 三ツ星洋酒堂』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第2話が、2月18日に放送された。今回は、町田演じる雨宮涼一朗たちの同級生が赤ちゃん連れで来店。あたふたする男性陣にインターネット上では「可愛い」「ほっこりした」などのコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

「ミステリーボニータ」(秋田書店)で連載中の浅井西によるマンガをドラマ化。東京・西荻窪の片隅にひっそりと佇むバー“三ツ星洋酒堂”を舞台に、美しいバーテンダー・雨宮、無口なシェフ・中内智(藤原季節)、オーナー・小林直樹(森崎ウィン)が、悩みを抱える客に、カクテルや料理を通して勇気や希望を与えていく。

老朽化によって店の棚が壊れてしまい、周りから全体的な手直しを勧められるが「どうしたらよくなりますかね?」と悩む雨宮。一方、スーパーへ買い出しに出かけた中内は、高校時代の同級生だった浅田佳子(村川絵梨)と10年ぶりに再会する。

女優として活躍しているはずの佳子だったが、「いろいろあって」と言葉をつぐみ、中内も「いろいろあって、俺も」と返し、今は三ツ星洋酒堂で働いていると説明。そして、佳子を「割りと砕けた感じの誰が来てもいい店だよ」と、三ツ星洋酒堂に誘う。

その日の夜、「誰が来てもいい店なんでしょ?」と、佳子が赤ちゃん連れで来店。戸惑う中内と雨宮に対し、佳子は「なんでもいい、なるべく強いお酒」とリクエスト。さらに小林もやって来て、ひと悶着あった後、佳子は何があったのかを話しはじめる。

かつて女優として活躍していた佳子は、結婚して子供が生まれたのを機に女優業を休業。今の生活には満足しているつもりだったが、世話になった監督から「どうしても君に頼みたい役がある」と女優復帰のオファーをされ、どうしたらいいのか迷っているという。

佳子は「本当はもっとやりたいことあるんじゃないかなって」と自問自答。育児と仕事の狭間で葛藤する中で、多忙な夫ともケンカになり、行き詰まっていることを打ち明けた。しかし、「子供を育てるためだけに生きてくの?」と嘆く佳子に、小林は「覚悟して産んだんだろ。それが嫌ならそこら辺の道端にでも捨ててこい」と、厳しい言葉を浴びせる。

「あんたに何がわかるの!」と声を荒げる佳子に、中内は「食べてみて」と缶詰をアレンジした一皿を差し出す。そして雨宮は、母親になってからお酒を1滴も飲んでいないという佳子のために、ノンアルコールカクテルのバージンブルーラグーンを作り、その心に寄り添おうとする。

今回は、佳子の赤ちゃんをあやす3人に視聴者から絶賛の声が殺到。ネット上では「赤ちゃんにわたわたする男たち可愛い」「ギャグ回? いや、実はシリアス? みたいな回。テンポ良かった。赤ちゃんにあたふたする雨宮と中内、慣れてる小林」「町田啓太×赤ちゃん。予想以上の破壊力でした。お話もほっこりしました」などのコメントが寄せられた。

次回第3話は2月25日に放送。ある日、三ツ星洋酒堂に定年退職を迎えたサラリーマンの権藤司(近藤芳正)がやってくる。

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