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TKO木下、ペットボトル投げつけ事件の真相をテレビ初告白「裏切られたと考えていた」

テレビドガッチ


ネプチューンの名倉潤、次長課長の河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)が、2月18日に放送。木下隆行(TKO)が出演し、後輩芸人へのペットボトル投げつけ事件から事務所退所に至るまでの真相をテレビで初告白した。

ペットボトル投げつけ事件によりテレビから消えた売れっ子芸人として木下が登場。名倉と河本が「今日は投げないの?」「ペットボトルあるよ」とイジり、「どっちみち、ふざけようが何しようが叩かれるんやったらふざけた方がええんちゃう? お笑い芸人だったら」と助言する場面も。

3年前、事務所の先輩の結婚祝いパーティが開かれ、幹事を務めた木下は、食事代として後輩芸人らから8万円を回収。しかし、先輩芸人が会計を済ませてくれたため、浮いた8万円はお祝いとして何か考えようと提案。8万円は後輩芸人に預け、その後もLINEグループ内でお祝いについても話し合っていたという。

しかし、2018年の年末ライブで篠宮暁(オジンオズボーン)が、場を盛り上げようとしたのか、「木下さん、あの8万円どうしたんですか? もしかしてくすねたんじゃないですか? 返してくださいよ」と聞いていた。木下はジョークとは受け止められず激昂。「怒りに変わって楽屋にあったペットボトルを投げてしまった」と説明した。当時を振り返り木下は、「僕の気の小ささ、弱さ」と猛省しながらも、篠宮とは25年の付き合いで、当日も夕方に2人で焼肉を食べてからライブ会場に向かったというくらい近い間柄だったこそ「甘えてしまった」と口にした。また、「なぜすぐに謝罪しなかったのか?」という質問に対しては「裏切られたと考えていた」と木下。最終的には会社や相方の木本武宏にうながされ謝罪に行き、お互いに謝ったことで和解となった。

その後、木下に待っていたのはメディアや世間からの猛バッシング。あることないことすべてをネタにされ、木下自身も事務所の看板に傷を付け、自分がいると新人も入ってこないだろうと責任を感じ、事務所側もマネジメントできないとなったことから退社することに。現在の収入はほぼなく、貯金だけで生活。YouTubeを開設したが、撮影や編集スタッフ、ロケ代でマイナス収支だと告白した。

それを聞いた名倉が、「YouTubeやめたらええやん」と言うと、芸能界から完全に干されてしまい、世間から忘れられたくなかったと返答。けれども、YouTubeで最初に投稿した謝罪動画は8か月経った現在も39万bad(低評価ボタン)だと打ち明ける。熊切あさ美が「コメントを読んで傷つきます?」と尋ねると、「一番イヤなのが、娘とお母さんが目にするとつらいだろうなと思って」と吐露。意を決して娘に状況を説明し「これから頑張るな」と伝えたら、「娘もbad押してるって言ってました」とオチを付けた。

次回2月25日は「整形で人生が激変した女SP」と題して放送される。

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