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運転中に子供を轢きそうになった上原さくら その後の行動に「尊敬」の声

ニュースサイトしらべぇ

(写真提供:JP News)

タレントの上原さくらが19日に自身のブログを更新。「ブログに書くことなのか、少しの間迷っていましたが…」と切り出し、車の運転中に民家から女の子が飛び出してきたため、親を注意したことを明かした。


■突然の出来事に「止まったまま放心状態」

民家が並ぶ車通りが多い路地を運転中、左の方向から3〜4歳くらいの女の子が勢いよく飛び出してきたという。危険を感じて急ブレーキを踏んだため、「数センチレベルなんじゃないかと思うギリギリ」で車が止まり、女の子にぶつかることはなかったようだ。

「私は心臓が止まりそうなほど驚いて呼吸も忘れ….助手席の荷物も、後部座席の荷物も、全て前に落ちて散らばり…5秒くらい、止まったまま放心状態になってしまいました」と振り返る。女の子はそのまま家の中に入っていったという。

そのときは後ろに車がいたこと、接骨院に行く予定があったことから、その場を後にした上原だが、「そして、ここからは、本当に私のお節介ババアな部分だと思うのですが、帰り道に、そのお宅に行く事にしました」と親を注意にすることを決意する。


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■相手宅を訪れた理由

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「本当〜〜〜に危なかったので、お子さんが飛び出さないように、よく言って聞かせるとか、飛び出さないように門にロックをつけるとかした方がいいと思います。今回は急ブレーキで済みましたが、車通りが多い場所ですから、すごく危険だと思います」と伝えた上原。

「いつから私、他所様にこんなこと言うババアになっちゃったんだろう」「娘を産む前の私なら、同じ状況になって死ぬほど驚いても、そのお宅にわざわざ言いに行くなんて絶対しなかった」と思いながらも、おせっかいなのは承知で伝えたとのこと。

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