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桐谷健太演じる寿限無の態度が一変!遅めの反抗期を迎えてしまい…

テレビドガッチ


長瀬智也(TOKIO)が主演を務める金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第5話が、2月19日に放送される。

本作は長瀬と宮藤官九郎がTBS連続ドラマ11年ぶりのタッグを組み、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げていく。

先週放送された第4話では、寿三郎(西田敏行)の衝撃的な告白が話題に。芸養子の寿限無(桐谷健太)は、寿三郎とかつて観山家で女中として働いていた女性との間にできた子供だと明らかになった。インターネット上では「桐谷健太さんの寿限無。これまでの、物静かで誠実でやさしげな佇まいから、一瞬だけ見せた苛立ちと怒り、哀しさ。 ぐっときました」「断トツの癒しキャラ、寿限無の”くそじじい”に胸が痛い」などの声が寄せられた。

<第5話あらすじ>
寿一(長瀬)と腹違いの兄弟であることが発覚した寿限無(桐谷)は、これまでの態度とは一変、遅めの反抗期を迎えていた。そして同じ頃、さくら(戸田恵梨香)は、スーパー世阿弥マシンの正体が寿一あることに確信めいたものを感じ、頭からそのことが離れない。

そんな中、寿一は寿三郎(西田)との家族旅行の計画を立てていた。家族全員を参加させたい寿一は、卑屈になっている寿限無を連れ出し、無理矢理プロレスのリングに立たせる。そして、兄弟喧嘩と称し、寿限無のサンドバックになる寿一。だが、2人を追いかけてきたさくらが、寿一にあることを告げて……。

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