top_line

【new】エンタメウィークをアプリで読もう

STU48[イベントレポート]広島電鉄で桃鉄ゲーム実況配信!「独り言で語るくらいなら」パフォーマンスも

Pop'n'Roll

STU48が、2021年2月17日(水)にLINE LIVEにて、<STU48 6thシングル発売記念『桃鉄』全国ツアーSP>を開催した。この配信イベントは、6thシングル「独り言で語るくらいなら」をリリースを記念したもの。広島市内にて、広島電鉄の路面電車車両を貸し切り、人気ゲーム『桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番〜』の実況とともに、2月17日(水)に発売した6thシングル「独り言で語るくらいなら」を船上劇場・STU48号とJR広島駅特設ステージにて計2回披露した。本記事では、ゲーム実況あり、新曲パフォーマンスありの豪華な配信となった同イベントの模様のオフィシャルレポートをお届けする。

【画像はこちら】

配信冒頭は、船上劇場・STU48号のステージにて「Overture」からスタート。石田千穂の曲フリとともに、6thシングル表題曲の「独り言で語るくらいなら」を選抜メンバー15名で歌い上げた。

歌唱後、キャプテンの今村美月は、“2019年4月より就航していた船上劇場・STU48号ですが、この春、私たちはこの船から卒業をし、瀬戸内各地を巡り公演を行うことになりました。「こんな時代こそ、アイドルが必要だ。」この言葉を実証するため、私たちはみなさんと一緒に、前へ進みたいと思います!”と、2021年の飛躍を誓った。

©STU/KING RECORDS

©STU/KING RECORDS

広告の後にも続きます

その後、配信の場面は一転。なんと広島電鉄の貸切車両内へ。

今回の配信では、人気ゲーム『桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番〜』を6thシングルの選抜メンバー15名が4チームに分かれてプレイし、ゲーム内でゴールとなった駅(地域)を、次回以降の全国ツアーの会場にするということを発表。

また、1位のチームには、賞品としてツアーの候補地の中から1ヵ所を選んで、“豪華食事付きで前泊できる権利”が、2位のチームには『桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番〜』のソフトがプレゼントされるということも明らかとなった。

この前代未聞の試みに、メンバーたちは驚きを隠せない様子を見せていた。

対戦のチーム分けは6thシングルの各タイプのジャケット写真ごとに分けられ、事前にくじ引きで決められた各チームの代表メンバー・石田みなみ、今村美月、甲斐心愛、峯吉愛梨沙が『桃太郎電鉄』をプレイ。

各メンバーが初の『桃太郎電鉄』実況におぼつかない様子を見せつつ、ゲームを始めると、最初のゴールが秋田駅に決まると同時に、ツアー開催地も秋田駅所在地・秋田県に決定した。

STU48初の秋田県でのイベント開催が決まり、驚きも隠せない中の接戦の末、峯吉愛梨沙が秋田駅にゴール。1歩をリードを見せた。

そして、2つ目のツアー開催地は、名古屋駅所在地の愛知県に決定。

2019年の全国ツアーぶりの愛知県での開催となり、久々の訪問に期待を持って挑んだ第2ラウンドは、どのチームも出目が揃わずゴール目前で苦戦しつつも、甲斐心愛がゴール。

©STU/KING RECORDS

TOPICS

ジャンル