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平山浩行“日比野”、草刈正雄“神田”との猫トークに困惑「激しい部分とお茶目な部分の演技が抜群」の声

テレビドガッチ


草刈正雄が主演のドラマParavi『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第7話が、2月17日に放送された。インターネット上では平山浩行演じる日比野奏の激しさとお茶目さが見え隠れする絶妙な演技が話題になっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、桜井海による同名コミックを実写ドラマ化。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごす世界的ピアニスト・神田冬樹(草刈)が、たまたま通りかかったペットショップで出会ったエキゾチックショートヘアのオス猫に一目惚れ。ふくまる(声:神木隆之介)と名付け、共同生活を送る姿を描く。

ある日、ピアニストの日比野のもとに、突然母(朝加真由美)が現れ、飼えなくなったからと猫を押しつけて帰ってしまった。いつも勝手な母親の行動にぶつくさ文句を言い、置いて行かれた猫に「ブサイク!」と悪態をつきながらも心配する日比野は、ひとまず必要最低限のものを揃えようとペットショップを訪れた。声をかけてきた佐藤もみじ(武田玲奈)に勧められるがまま、大量の猫グッズを腕に抱えたはいいが、バランスを崩して倒れてしまった日比野。気恥ずかしさで落ち込んでいるところに近寄って来た紳士が、一方的にライバル視している神田(草刈)だと分かり動揺。「なんで神様の最高傑作がここにいるんだよ」と心の中でつぶやく。

「日比野さん……ですよね?」と声をかけられた日比野は覚えられていたことに喜びをかみしめ、「音楽の話でもするか……」と気合を入れたにもかかわらず、猫の話しかしてこない神田に拍子抜け。そして事情を知った神田から「いい人ですね!」と言われると「『あの』神田からほめられた!」と舞い上がった。一方、日比野の猫が気になって仕方がない神田は日比野にあれこれ質問攻め。タジタジの日比野に神田は「せっかくだから家まで荷物をお運びします!」と提案する。

ネット上では日比野の登場に「悪役登場かと思ったら猫好きのいい人だった!」「ヒビノンの激しいのに素直な心の声w」「ヒビノンとおじさまが一緒に猫グッズ運んでる姿に心砕かれた!」「ぐいぐいくるおじさまとヒビノンが可愛すぎますね!」「チャーミングなのにキレ散らかしてる日比野さん最高〜怖面白い」「平山浩行さんの激しい部分とお茶目な部分の演技が抜群。心の声が本当にいい味出してて、ニヤニヤしっぱなしだった」「平山浩行むちゃくちゃカッコよすぎて語彙力なくなるわ」といったコメントで溢れていた。

次回第8話は、2月24日に放送。神田は、日比野の猫・マリン(声:松本穂香)が、ふくまると姉弟かもしれないと、日比野とマリンを自宅に招待するが……。

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