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たけしから“ケンコバさん”と呼ばれ「すげぇ寂しかった」

ナリナリドットコム

タレントのケンドーコバヤシ(48歳)が、2月17日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。番組で共演したビートたけし(74歳)に「ケンコバさん」と呼ばれ、寂しかったとのエピソードを語った。

この日、番組レギュラーのAKB48・柏木由紀(29歳)が、WACKの渡辺淳之介氏プロデュースによる7年5か月ぶりソロシングルについて話す中で、WACKのアイドルグループ・BiSHを“BiSHさん”と呼んでいたことから、ケンコバは自身の過去のエピソードを披露する流れに。

「オレも最初やっぱさ、(ビート)たけしさんに『ケンコバさん』って言われたとき、すげぇ寂しかった」と切り出すと、アンガールズ・山根良顕は「あー!でもそうすね、ちょっと距離感を感じる」とコメント。

ケンコバは「(たけしに)『ケンコバさん、どうなの?』って言われたときは、やっぱり『あっ、オレはまだスタートにも立ててないねんな』っていう。同じ芸人として見てもらえてない、みたいな。視界にもまだ入ってないねんな、っていうたけしさんの」と振り返る。

ただ、アンガールズ・田中卓志は「名前呼ばれてるだけ、オレはうらやましい。オレ、何回か、何十回か共演してるんすけど、それこそ『世界まる見え』でガスかけられるとか、そんなの何回もやったけど、『田中くん』とか『田中さん』とかも一回も呼ばれた記憶がない」といい、「なんて呼ばれてるの?」と聞かれると、「いや、会話みたいなのをちゃんとしてないというか」と、共演を重ねても、なかなか会話まではいかないという。

ケンコバは「(たけしは)照れ屋でシャイでね。そうやねんな」と、田中とたけしの距離感を理解。自身も「たけしさんが司会の番組で、サブMCみたいなのを単発でずっと2年くらいやってて、そこらへんでやっと『ケンコバ』になったもんね」と、「ケンコバ」と呼んでもらえるようになるまでは2年かかったと語った。

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