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中村倫也、尻からの“火柱”に呆然も「リアクションうまくできなくてすみません」と謝罪

テレビドガッチ


中村倫也が、2月16日放送の『ウチのガヤがすみません!』ゴールデン2時間SPに出演。高圧電流が流れる装置「尻爆発ビリビリ棒」に挑戦し、そのリアクションに視聴者からは「可愛すぎて……鼻血でる」「時が止まってたよ」と驚きの声が上がった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミとフットボールアワー・後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。今回は「豪華ゲストが大集結2時間スペシャル」と題し、ゲストに中村とサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、北川景子、森七菜、CreepyNuts(DJ松永、R-指定)を迎えた。

「うちのガヤが見抜きます!」のコーナーでは、中村と北川の謎に包まれるプライベートをガヤ軍団が勝手に想像。武井壮に扮した松尾駿(チョコレートプラネット)は「首ガッてつかんで、近くにある石でガンガン! って」と中村の“倒し方”を実演し、後藤に「誰でも勝つから」と突っ込まれる。

「リアクションが薄くてイラっとされたことありますよね?」というニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)に、中村は思わず「ハハハハ!」と大笑い。丸印の札を上げ「すごいっすねぇ」と認める。「よく言われます、『本当に喜んでる?』とか」と中村。誕生日サプライズも苦手で、「僕としては(内心)わーってなってるんですけど」と喜びをうまく表現できないため、場が妙な空気に包まれてしまうという。

これには北川も「いいリアクション取らなきゃいけないって思いすぎて、プレッシャーになる」と同意。一方でフワちゃんは「アンタたち、幸せの価値観もっとアップデートしたほうがいいよ」とふたりに説教をぶつけ、スタジオに笑いが起きる。

その後、番組では「キケンなことが大好き」という中村の一面が発覚。高校時代にファストフードの厨房でアルバイトをしていた際、油はねでやけどをして痛がるのが「面倒くさい」という理由で「痛覚を遮断」するようになり、それ以降、怖さや痛みの感覚を「一瞬でオフにできるようになった」という。

これを検証するため、番組では高圧電流が流れる装置「尻爆発ビリビリ棒」を用意。決められたコース通りに棒をくぐり抜けなければ尻に着けられたコットンが燃え上がるという仕掛けに挑んだ中村は、スタジオメンバーの想像以上のスピードで棒を動かしはじめるが、直後に早速失敗。尻から火柱を立てながら呆然とした表情を見せる。

ヒロミから「びっくりした?」と尋ねられると、中村はこわばった表情で「びっくりしてません」と返事。さらに「リアクションうまくできなくてすみません」と謝罪し、ヒロミから「ちゃんとできてたよ!」とフォローされていた。

そんな中村の姿に、インターネット上では「ビックリしてませんって言ってるけど、 思いっきりビックリした顔してるじゃーん!」「ビリビリにビックリした中村倫也くん可愛すぎて……鼻血でる」「絶対もっと痛いはずなのに、ゾーン入ってるからかあのリアクションすごい……。倫也さんの顔、時が止まってたよ」と、興奮の声が上がっていた。

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