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10年前のいじめ暴露され大炎上の姉妹 カンニング竹山が放った言葉に反響

ニュースサイトしらべぇ

タレントのカンニング竹山が17日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。中学時代に行なっていたいじめが発覚し、無期限出場停止の処分が下った韓国女子バレーの双子姉妹の問題で、竹山が「過去のいじめ」での処分について私見を述べて反響を呼んでいる。


■10年前でもいじめは「一生の罪」

「何度も使いっぱしりを要求し、断るとナイフで脅す」「度々お金を要求。お腹をつねったり顔や頭を殴られた」「『汚い、臭い』などの暴言」といった被害を中学時代のチームメートが掲示板で告発し、大炎上した同問題。姉妹は事実を認め、自身のSNSで謝罪している。

10年以上前のいじめを理由に重い処分が下ることが議論になっているが、竹山は「いじめられたほうは一生悔しくてたまらなくて嫌な思いをしているわけですから、学生時代のいじめといえども一生の罪だぞということを分からせるためには間違っていない」とコメント。そのうえで、姉妹への世間の過度なバッシングを危険視した。


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■出演者たちの反応は…

「いじめられた人にとっては10年前とか20年前とか関係ない」と話す竹山だが、お笑いコンビ・おぎやはぎのふたりや、坂上忍はやや疑問のよう。

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矢作兼は「今、本当にちゃんとした人になっているならば、10年前のことを本人にも謝罪したら、まあいいかなって思う」とコメントし、坂上が「僕もそっち側なんですよね」と共感。小木博明も「僕らのときは中学とかっていじめがあった時代でしたけど、いじめてた人も何年後かには『良い人』になってる人も多い」と竹山とは違う考えのようだ。

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