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日向坂46 小坂菜緒ら出演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』、場面写真解禁!

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日向坂46の小坂菜緒らが出演する映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(2021年5月7日(金)全国公開)の場面写真が解禁された。

同作は、1998年の<長野オリンピック>が舞台。日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体の大逆転の金メダルの栄光を陰で支えた、25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化した作品となっている。

キャストには田中圭や土屋太鳳のほか、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、古田新太など豪華キャストが集結した。

今回、<長野オリンピック>のスキージャンプ・ラージヒル団体で日本代表が金メダルを獲得したのが1998年の“2月17日”ということで、23周年を記念して同映画の場面写真を一挙解禁。

公開された写真は、<長野オリンピック>での雪辱を誓うも代表から落選してしまい、テストジャンパーとして日本代表を支えた西方仁也(田中)が膝をつき悔しさに満ちた表情を見せる場面や、日本代表を支えることを決意しテストジャンプに臨む姿を写している。

また、西方の妻・幸枝(土屋)が夫のテストジャンプの成功を祈るように見守るシーンを切り取った1枚も初披露。

さらに、西方と同じくテストジャンパーとして日本代表を支えた聴覚障がいのある高橋竜二(山田)、25人のテストジャンパーの中で唯一の女子高校生ジャンパー・小林賀子(小坂)、ケガが原因でトラウマを抱えてしまった南川崇(眞栄田)といった人物の写真も登場。

そのほか、テストジャンパーたち全員が悪天候下でテストジャンプを成功させなくてはいけない重圧の中、“ヒノマルソウル”を胸にチーム一丸となる場面や原田雅彦(濱津)のジャンプ成功に歓喜する彼らの様子を収めた場面カットも。

ラージヒル団体・金メダル獲得の舞台裏で一体どのようなドラマが起きていたのか、物語の全貌が気になる内容となっている。

映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

©2021映画『ヒノマルソウル』製作委員会

2021年5月7日(金)全国公開
【キャスト】
田中圭(西方仁也)、土屋太鳳(西方幸枝)、山田裕貴(高橋竜二)、眞栄田郷敦(南川崇)、小坂菜緒(日向坂46)(小林賀子)/濱津隆之(原田雅彦)/古田新太(神崎幸一)

【スタッフ】
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会

【配給】
東宝

【ストーリー】
1998年<長野オリンピック>。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。元日本代表・西方仁也だ。前回大会・<リレハンメルオリンピック>で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野オリンピックでの雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして<長野オリンピック>に参加してほしいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、さまざまな思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、本番当日。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、“テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する”というものに。奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった……! これは記録にも記憶にも残らない、舞台裏の英雄たちによる奇跡の大逆転。この隠された真実に、あなたはきっと、涙する――。

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