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『とくダネ』ワクチン接種の中継が物議「具合悪くなった」看護師の名札をアップにし不快感も

リアルライブ

 17日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)が、国内初のワクチン接種を生中継。だが、その際のカメラワークなどに批判が集まっている。

 「第1例目が東京都目黒区の国立病院機構東京医療センターで行われ、希望する医師に米ファイザー製ワクチンが打たれました。番組でも朝9時過ぎからその接種会場にカメラが入り中継。ところが、このカメラが取材対象者の細かい動きにすぐ合わせてしまい、ブレブレ状態。さらには注射針や問診票など、とにかく目に映るものを異様にズームしたかと思えば、慌ててカメラを動かしたたため、画面が上下左右に大きく揺れる事態に。SNS上ではこのカメラワークに、『撮影してるのバイト?一般人??目が回って家族が具合悪くなった』『お粗末なカメラでした‼️ もう少しまともなカメラマンを使って下さい‼️ 見てて不愉快です‼️』など不満が爆発したのです」(芸能ライター)

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 スタジオでは、この映像を見ながらMCの小倉智昭や古市憲寿氏が話していたのだが、このカメラの“いい加減さ”については誰も何も触れず。だが、この後も『とくダネ!』のカメラの醜態は続いた。

 「続く接種者は看護師だったのですが、なぜか胸についているネームプレートにカメラがドアップ。ワクチンを打った後も、手元が狂ったのか、確信犯なのかは定かではありませんが、執拗に名札を狙っていたのです。これにも、ネットユーザーは『おいおい看護師さんの名札もろに映すなよ 名前丸見えやん』『接種で順番に座って待ってる看護師さん達にやたら接写しててテレビ消した』と不快コメントが殺到したのです」(同)
 
 他の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)でも同じように取材カメラは入っていたのだが、そこまでの批判は見られなかった。歴史の第一歩となるコロナワクチンの接種。この大事な場面を記録に残すはずのカメラ技術がひどいとは、呆れるしかない。

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