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ドラマ『天国と地獄』の“入れ替わり”考察盛り上がる、初回から指摘も? 人物名に関する説も

リアルライブ

 日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第5話が14日に放送され、平均視聴率が13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の13.4%からは0.2ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率を記録してしまった。

 第5話は、彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていた。彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのだ。もしかして、彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか? それとも、そもそも犯人ではないのか――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 第5話では、綾瀬はるかの美しすぎるスパイ姿が話題になったが、視聴者の間ではある考察が盛り上がっていたという。

 「違法賭博クラブに潜入した彩子姿の日高ですが、元の彩子ではできない大人メイクもお手の物。慣れた手つきでストッキングを履き、ピンヒールを履きこなすスパイ姿が描かれました。日高に入れ替わった彩子は、これに『あんた、化粧とか好きよね』とツッコむと、日高は『好きですね、毎日鏡の前でうっとりしてます』と回答。また、帰宅後、日高と彩子の入れ替わりに気づき、家から避難したと思っていた陸(柄本佑)が、2人を戻すため再び家に。日高はその思惑までは気づかないものの、陸の姿を見て嬉しそうに微笑む姿が描かれました。これに視聴者からは『陸のこと好きなの!?』『陸のこと好き、メイクやピンヒールに慣れてるところを見ると、実は日高って前にも入れ替わってて、もともと女性だったのかも?』といった声が寄せられてました」(ドラマライター)

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 実は、入れ替わってすぐに完璧なメイクをこなしていた日高の姿を見た一部視聴者の間では、すでに“日高もともと女性説”が浮上。さらに、そのもともとの女性については、日高に謎の手紙を宛てた送り主との説が有力視されていたという。

 また、第5話では、数字に関するある説も盛り上がっている。

 「第4話で、明らかになったのは、被害者の名前に数字が入っていること。そして、八巻、陸(注・六は「りく」とも読む)、河原三雄、九十九、五木など作品に登場する人物の多くに数字が入っており、視聴者からは『この人たちもターゲットになるってこと…?』『登場人物で名前に数字入ってる人なんか心配』という困惑が聞かれてます。また、第5話のラストでは河原らの独自捜査の結果、戸田一希という女性が浮上。数字も入っており、この人物こそ、日高と入れ替わった女性と見られているようです」(同)

 さらに、『天国と地獄~サイコな2人~』というタイトル自体も文字が全て数字に置き換えられるという仕掛けがなされており、視聴者からは「考察底なし」「どこまででも考察できるわ…!」という作品ファンを楽しませる仕掛けに称賛の声が集まっていた。

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