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「フューリーワールド」小ネタ20種を一挙に紹介! 『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』は細かい部分も見どころたっぷり

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「フューリーワールド」小ネタ20種を一挙に紹介! 『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』は細かい部分も見どころたっぷり

2月12日に発売されたマリオシリーズ最新作『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』の「フューリーワールド」は、どす黒く凶悪な姿へと変貌してしまった巨大クッパに襲われながらも自由に世界を冒険できるモードです。普通にプレイしているだけでは見落としてしまいがちですが、実はたくさんの小ネタが含まれているのです。

そこで本記事では、そんな「フューリーワールド」の小ネタを20種類一挙に紹介します。あなたはいくつ気づきましたか?

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◆例のMのマーク
「フューリーワールド」開始時のムービーでは、マリオが黒い「M」のマークに誘われて猫の島へ行くことになります。実はこちら、『スーパーマリオ サンシャイン』にも登場したマークなのです。

『スーパーマリオ サンシャイン』ではマリオが「島に落書きをした罪」といった濡れ衣を着せられてしまうのですが、そのときの落書きのひとつがこのマークでした。そのせいでマリオは、このMマークを無視できなかったわけですね。

◆クッパJr.が持っている筆の正体
クッパJr.はいかにも不思議な筆を持っています。これも『スーパーマリオ サンシャイン』に登場したもので、同作ではこれを使ってクッパJr.は悪事を働いていました。

ちなみにこちらは、オヤ・マー博士が開発した「マジックブラシ」という特別な筆。毛筆の付け根には博士のシンボルマークである「オヤ・マー・サイエンス社」のマークが施されています。

◆クッパはなぜ黒くなった?
「フューリーワールド」に登場するクッパ、通称「フューリークッパ」は巨大な隕石や炎ブレスで攻撃してくるなど、その姿のとおり非常に凶悪になっています。

クッパが黒くなってしまった理由も『スーパーマリオ サンシャイン』を遊んでいるとわかります。マジックブラシは特殊な力があり、絵を実体化させたり、あるいは落書きをして物体をドロドロにして凶暴化させたりできるのです。

◆なんでニセルイージ?
冒険を進めていると、フューリーシャドウという名前の存在がニセルイージとして登場します。これは『スーパーマリオ サンシャイン』でニセマリオが出てきたことが元ネタとなっています。

『スーパーマリオ サンシャイン』では各ステージでニセマリオが登場し、追いかけて捕まえるとシャインが入手可能でした。「フューリーワールド」でもニセルイージを捕まえるとネコシャインが手に入るので、そのオマージュというわけですね。

◆「キャットシャイン」なのも『サンシャイン』ネタ
「フューリーワールド」ではキャットシャインを集めるのが目的となっていますが、こちらも「シャイン」を集める冒険をする『スーパーマリオ サンシャイン』を意識しているのでしょう。

なお「フューリーワールド」は猫だらけの島国で、『スーパーマリオ サンシャイン』の舞台は常夏の島国ドルピック島です。全般的に『スーパーマリオ サンシャイン』に対する愛を感じられます。

◆猫はついてくる
冒険していると、あちこちで猫と出会うはず。この猫、近寄るとマリオになついてくれますし、そのまま移動するとついてきてくれるのです。キュート!

ただし、寄ってきてくれるのはネコマリオでいる時だけ。つまり、ほかのパワーアップ状態だと猫たちは逃げていきます。また、猫は持ち上げて水場などに投げ落とすと消えてしまいますが、元の場所に戻っていくだけなのでご安心ください。

◆ハテナブロックからドットルイージ
ハテナブロックを叩くと、たまにドットルイージが出てきます。見逃しがちなので要チェックです。

ドット絵のルイージが隠れているのは、実はWii U『スーパーマリオ 3Dワールド』からの伝統です。2013年は「ルイージの年」というイベントが開催されており、『スーパーマリオ 3Dワールド』はその年に出たために隠れルイージがたくさんいたわけですね。

◆草木も猫のようになっている
「フューリーワールド」は猫の国なので、あらゆるものが猫のようになっています。敵キャラも猫化していますし、草や木は猫の輪郭のようになっています。花もまるで肉球。建物に絡んでいるツタの葉っぱもよく見てみると猫!

◆壁画をよく見ると……
場所によっては壁に絵が描かれています。よく見ると「フューリーワールド」で印象的なオブジェクトが壁画として描かれているのです。

猫のような木々、明かりを照らす灯台、ネコシャイン、そして巨大化したネコマリオらしき姿まで描かれています。もしかして、マリオがここに来ることは予言されていた……?

◆フィギュアスケート!
氷の上でダッシュジャンプをすると、フィギュアスケートのように回転します。フォトモード(下ボタン)で撮影するとなかなか映えますよ。

◆フューリークッパの合図
フューリークッパは一定時間経過すると襲いかかってきますが、実は復活しそうになると少しずつ様子が変化していきます。

最初はだんだんと甲羅が浮くようになり、もやもやとした黒い霧が吹き出した後、雨が降り出します。コントローラーの振動でも復活のタイミングがわかるようになっています。

◆杭を持て!
巨大ネコマリオになった際、フューリークッパが飛ばしてくる杭を持つことができます。これを投げて当てれば攻撃にも使えて便利です。

なお、フューリークッパに対しては巨大ネコマリオの通常攻撃も通ります。あと少し削りたいときには使えるかも。

◆巨大なのにちびマリオにもなれる
巨大ネコマリオになった後に2回ダメージを食らうと、巨大ちびマリオになります。巨大なのかちびなのか? 矛盾した不思議な存在になれるのです。

◆三毛猫探しは『64』ペンギンのオマージュ
冒険を進めていくと、迷子の三毛猫を探すイベントも発生します。この子供を探すという行為、『スーパーマリオ64』の「さむいさむいマウンテン」で発生する「まいごのこペンギン」のオマージュでしょう。

「まいごのこペンギン」では、氷の山のてっぺんにいる小さなペンギンを下にいる親ペンギンのところまで運ぶのが目的でした。その多くのプレイヤーにいじめられがちでしたが……。

◆抱えている猫をよく観察すると……
迷子の三毛猫をはじめ、猫を掴んでいるとものすごい暴れます。暴れていてもかわいい……。しかも、このひっかきには攻撃判定があるようです。

でも、フューリークッパが現れたら子猫にも要注意! 実は猫たちはフューリークッパが出現すると凶暴になってしまいます。三毛猫運びも失敗してしまう可能性が高いので気をつけて。

◆キノピオ隊長たちもビビる
フューリークッパが出現した際にキノピオ隊長たちの様子を見てみると、ものすごい怖がっています。臆病なキノピオ隊長らしいですが、フューリークッパの炎に対しては無敵です。

◆勢いをつけると水の上を走れる
ダッシュパネルを踏んだりバネで弾き飛ぶと、そのままの勢いでしばらく水の上を走れます。

◆鍵運びはタヌキマリオがベター
鍵運びのミッションは難しく感じる人が多いかもしれません。そんなときはタヌキマリオがおすすめ。しっぽでゆっくりと降りられるのでプレイしやすくなります。

◆探索はプロペラボックスが出てからだと楽
ネコシャインチップなどは島に到着してすぐ集められますが、後回しにすると結果的に楽できるかもしれません。というのも、ほかのネコシャインを優先するとプロペラボックスが出てくるケースが多く、これを使った方がより便利なのです。

◆100%クリアすると……
すべてのネコシャインを集めてクリアした後、もう一度「フューリーワールド」をプレイすると、ネコマリオとクッパJr.の見た目が変化しています。

ネコシャインは全部で100個存在しています。コンプリートするのはそこまで難しくないので、この特別な姿を見たい方はぜひ挑戦してみましょう。

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