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コロナ禍で変わったSNS利用 「クラブハウス」20代に広まる存在感

J-CAST会社ウォッチ

コロナ禍で、20代女性の6割が「SNSに触れている時間が増えた」と答えていることがわかった。調査会社のクロス・マーケティングが、新型コロナウイルスの感染拡大後のSNSの利用の変化などを調べ、2021年2月10日に発表した。

SNSをめぐっては最近、米国発の招待制音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が注目を集めているが、調査ではこのクラブハウスをはじめ、各SNSの認知・利用状況なども合わせて調査した。

SNSに接する時間「増えた」女性に多く

調査によると、「利用したい」と考えるSNSを、文字ベース(ツイッター、フェイスブックなど)、画像ベース(インスタグラムなど)、動画ベース(TikTok=ティックトックなど)、音声ベース(クラブハウスなど)のカテゴリー別で聞いた(複数回答)ところ、文字ベースが48%でトップとなり、男女とも約半数が支持した。

インスタグラムなの画像ベースは26%。女性は34%が支持した一方、男性は19%だった。動画ベースは6%、音声ベースは3%。

「コロナ禍でのSNSの使い方の変化」についての質問では、「SNSに接する時間が増えた」との回答が26%でトップ。男性の20.5%がそう回答したのに対し、女性は32.2%と、女性のほうが多かった。なかでも20代、30代の女性は群を抜いていた。

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次いで、「フォローする人数が増えた」は6%、「投稿する回数が増えた」が5%、「友人・知人の投稿を見る機会が増えた」5%などとなった。

個人の情報発信手段として存在感を増しているSNS。コロナ禍のなか、招待制で音声ベースのクラブハウスが、政治家らが利用していることなどが知られるようになって注目を集めているが、一般ユーザーはどうなのだろう――。

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