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高橋英樹、「俳優引退説」報道に猛反論で鉄道ファンが安堵した理由とは?

アサ芸プラス

 俳優の高橋英樹が2月9日、報じられた「俳優引退説」についてブログで強く否定した。

 高橋の「引退説」を報じたのは同日発売の週刊女性。高橋が映画やドラマの台本と衣装などを処分したこと、2月10日で77歳となる年齢、お笑い芸人が所属する事務所に移籍したことを理由に俳優を引退する気ではないかと伝えている。

 そんな引退説を高橋は〈家の中は断捨離しても俳優の血は捨てません〉と否定。〈どついたろか!(笑)みたいな記事です(大笑)〉とも強調していた。

「記事では19年ごろから俳優業が減ったこともあり、引退を決意したのではないかと報じています。これに鉄道ファンが憤慨しました。高橋はテレビ朝日系列の『西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部シリーズ』で十津川警部を演じていて、昨年は1月と7月に2回も放送されました。続編を期待する声は多く、高橋が俳優を引退するはずがない、と怒っているわけです」(週刊誌記者)

 もし本当に俳優を引退すれば同ドラマの続編もあやしくなる。だが、高橋が引退を否定したことで、ひとまず危機は去った。

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「実は2月4日のブログで高橋は《コロナがある程度収束すると本来はこの2月に撮影予定だったドラマやもう一本2Hドラマ撮影のスケジュールです》と綴っています。コロナ収束で本来撮影予定だったドラマに2Hドラマ(2時間ドラマのことと思われる)の撮影があるという意味にとれますが、この『2Hドラマ』が西村京太郎トラベルミステリーではないかと言われていました。その直後に引退説ですから、ファンは一時、気をもんでいたはずですが、本人が改めてブログで全否定しているのですから、心配する必要はなさそう。ファンは胸をなでおろしているようです」(前出・週刊誌記者)

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