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冨安健洋、CBと右SBでの起用は「僕にとってはどちらでも同じ。監督に従います」

フットボールチャンネル

冨安健洋、CBと右SBでの起用は「僕にとってはどちらでも同じ。監督に従います」

 イタリア・セリエA第22節のボローニャ対ベネヴェント戦が現地時間12日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ボローニャの日本代表DF冨安健洋は先発でフル出場している。

 勝ち点で並ぶ両チームの対戦は開始直後にボローニャが先制したが、後半にベネヴェントが追いついて勝ち点1を分け合う結果に。右サイドバックのポジションで出場した冨安は守備での貢献や惜しいミドルシュートを放つなどのプレーでイタリアメディアから上々の評価を受けている。

 クラブ公式ウェブサイトは試合後の冨安のコメントを伝えた。「今日は僕らは満足していません。先制したあともっとアグレッシブに戦うべきでした。いくつか順位を上げられたかもしれない重要な試合でした」と、ドローという結果には不満な様子を見せている。

 センターバックと右サイドバックの2つのポジションについては、「僕にとってはどちらでも同じです。監督に従います」と冨安。「守備面ではうまく抑えられましたが、残念ながら勝ち点3を獲得できませんでした」と続けた。

 勝ち点を24としたボローニャは暫定12位。次節はアウェイで8位のサッスオーロと対戦する。

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