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松本人志も「克服しましたもんね」と感心!たこ焼き屋なのにタコ嫌いな男性が超巨大ミズダコと格闘

テレビドガッチ


ダウンタウンの松本人志が局長を務める『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ、毎週金曜23:17~ ※関西ローカル)が、2月12日に放送。「父のタコ嫌いを克服させてほしい」という依頼を受けて、探偵の間寛平が依頼者のもとへ向かった。

同番組は、視聴者から寄せられた依頼に基づいて、松本探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事を徹底的に追求する娯楽番組。秘書はABCテレビの増田紗織アナウンサーが務め、寛平、石田靖、たむらけんじ、田村裕(麒麟)、澤部佑(ハライチ)、橋本直(銀シャリ)が探偵として出演した。

今回の依頼は、和歌山県在住の25歳の奥田さんという女性からで、去年、突然たこ焼き屋を始めた父のタコ嫌いを治してほしいというもの。店は繁盛しているが、タコが怖くて触れない父は、タコを洗ったり切ったりする処理を母に任せており、母の負担が大きいため、父にもタコを切れるようになってほしいという。

自宅を隠し撮りしたところ、奥田さんの父は本当にタコが嫌いなようで、タコを近づけると「無理や、無理!」と拒絶。さらにたこ焼きも食べたことがないそうで、奥田さんは「父にもたこ焼きを食べてほしい」と願っていた。

寛平が旅番組を偽り奥田さんの父が経営するたこ焼き屋に行ってみると、タコの被り物をした奥田さんの父が登場。たこ焼きについて「何が美味しいの?」と寛平が尋ねると、奥田さんの父は「塩、塩マヨっちゅうのがたこ焼き本来の味を味わってもらえる」と説明するが、その様子をロケバスの中からモニタリングしていた奥田さんと奥田さんの母は「食べたことないのにな」とあきれてしまう。

ここでネタバラシをして、奥田さんの父に趣旨を説明。奥田さんから「冬場とか水冷たくて、お母さん(タコを)洗うの大変やし、他にも仕事してて。ちょっとでも一緒にできたらいいかなって。頑張ってほしいなって思います」とお願いされた奥田さんの父は、「チャレンジします」と、タコ嫌いを克服することを決意した。

体育館に場所を移して、特訓開始。強制的にタコを近づけて、ある程度触れるようになってきたところで、青森県から運んできた17kgの超巨大なミズダコを調理場に運んで切ってもらうことに。「足震えとる」とおびえる奥田さんの父だったが、勇気を出して水槽からミズダコを担ぎ出し、調理場の寸胴へ。その姿に、依頼者の奥田さんも「かっこよかった」と拍手していた。

すっかりタコを克服した奥田さんの父は、自ら超巨大ミズタコを処理してたこ焼きを作り、人生で初めて実食。その後、奥田さんの父はロケの収録が終わっても、夜中までタコを切っていたそうで、局長の松本も「克服しましたもんね、間違いなく。食べれるようにもなるっていう」と感心していた。

大成功となった今回。インターネット上では「ナイトスクープの苦手克服の荒療治って結構治るんよなぁ……w」「苦手な物は荒療治w これがナイトスクープのやり方」「苦手なもの克服出来るって良いよね。ああやって誰かそばにおって励ましてくれたら頑張れそうw」などの声が上がっていた。

次回は2月19日に放送される。

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