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「近づくな」と忠告されたことも 人気沸騰中のSixTONES、ジャニーさんにハマっていなかった?

リアルライブ

 デビュー2年目に突入したSixTONESが好調をキープしている。現在、ヤクルト「ジョア」と「エイブル」の2本のCMに出演中。2月17日には4枚目のシングル「僕が僕じゃないみたいだ」をリリースする。

 メンバー6人のなかで最も勢いに乗っているのは、“クールガイ”松村北斗。KAT-TUN・亀梨和也の主演連ドラ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系)に出演中で、2月19日には森七菜とのダブル初主演映画「ライアー×ライアー」が公開される。さらに、21年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出ることも発表され、俳優として需要過多だ。

 グループの名付け親であるジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏が生きていたら喜んだに違いないが、意外にも、ジャニーズJr.時代の6人のことは怖がっていたという。長身ぞろいで、グループイメージが「ワイルド&セクシー」だったため、仲がいい振付師に「6人で来ると怖いよ」と漏らしていた。

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 メンバーのことは、分かりやすくひいきした。アメリカ人とのハーフのジェシーのことは、コンサートで歌詞を間違えても怒らなかった。ところが、俳優の京本政樹のひとり息子で美形の京本大我が間違えると、その都度しかった。

 「元KAT-TUNの田中聖の弟である田中樹は、放っておかれたタイプ。1度だけ怒られたのは、Sexy Zoneの佐藤勝利くんが入所してきたとき。同期のセクゾの菊池風磨くんとかわいがっていたら、ジャニーさんから怒気を含んだ口調で電話がかかってきて、『Youと菊池は不良だから勝利に近づくな』と言われたそうです。“ジャニーズの顔面国宝”というキャッチフレーズがついた勝利くんのことを、ジャニーさんは特別扱いしていましたからね」(スポーツ新聞の芸能記者)

 亡くなる直前、特に目をかけていたのは、Jr.のHiHi Jetsと美 少年。Jr.たちには、滝沢秀明さん(ジャニーズ事務所副社長)がプロデュースしたSixTONESのオリジナル楽曲『JAPONICA STYLE』を披露した『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の動画をDVDに落として、『これ、最高だから』と配っていたという。

 ジャニー氏は、SixTONESには面と向かってほめることをしなかった。しかし、後輩の見本になるグループとして、陰ではしっかり推していた。間接的な愛情表現、それがジャニー流なのだ。

(伊藤由華)

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