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54個の磁石玉を飲み込んだ12歳の少年、手術で一命を取りとめる

SmartFLASH

写真はイメージです

 

 イギリス・マンチェスターに暮らす12歳の少年ライリー・モリソン君が、6時間に及ぶ大手術で、体内から54個の「磁石玉」を摘出した。

 

 もともと好奇心旺盛だったモリソン君は、貯めた小遣いでクリスマスに磁石玉を買った。「もし体のなかに磁石があったら、金属が自分のお腹にくっつくのだろうか?」と疑問に思い、1月1日、ためしに磁石を飲み込み、3日後にもう一度飲み込んだ。

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