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前田敦子「離婚」問題で注目、夫を敵視する “マザコン妻” が急増中

SmartFLASH

「最近、前田さんのような、実家に依存してしまう『マザコン女子』が急増しています。マザコン女子の場合、母親が積極的に介入してきて、“夫婦の問題” を母娘だけで解決してしまう。こうなると、本来訪れるべき、妻と夫が絆を深める機会が少なくなり、結婚生活がうまくいかなくなることが多いのです」

 

 また、結婚・離婚カウンセラーの大安ケイコ氏は「マザコン女子は夫を “敵視” してしまう恐れがある」と話す。

 

「仲がよすぎる母娘になると、旦那の愚痴まで共有してしまいます。勝地さんが育児に積極的ではなかったという報道もありますが、前田さんも『なぜ彼は手伝ってくれないんだろう』といったことを、母親と話していたのかもしれません。

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 そうすると、だんだんと母娘のあいだで、『悪いのはいつも夫』と考える価値観が固定されてしまうんです」

 

 前田・勝地夫妻は、出産から1年後の2020年3月には、前田の実家があるマンションから離れる決断もしていた。

 

 その後、勝地は前田と幼子を残し、別居を始めてしまう。そのまま、結婚生活が修復されることはなかった。

 

「核家族時代の今、あくまで親は『別の家の人』。それなのに妻の母親が “お手伝い” 以上に家庭に介入すれば、夫がひとりになりたいと思うのは自然なことですよ」(岡野氏)

 

 これからの夫婦には、“婿姑問題” が増えていく?

 

(週刊FLASH 2021年2月23日号)

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