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主演:大泉洋 × 監督:吉田大八『騙し絵の牙』-池田エライザも騙された脚本の魅力を語るインタビュー映像が到着!

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「いろいろな思惑が交差して、いろいろな展開が起きます。咲が関わる部分もこの作品の(重要 な)ひとつのキーになっていますが、私が関わるのが(物語の中心で多くのキャラクターと関わる)大泉さんの一部でしかない感覚がすごく面白いです。」

Q 脚本について

「3 回読み返しました。『え!あの伏線ってここで回収されたってこと?』とか。1 回目は台本として、2 回目はエンタメ作品として楽しく読んで、3 回目は全部確認するために読みました。読めば読むほど、知れば知るほど、いろいろなところでいろいろなことが起きていて、そのテンポ感が楽しかったです。」

Q 大泉洋さんと共演してみて

「イメージ通り(笑) もっと毒舌な方かなと何となく思っていたんですけれど、すごく物腰の柔らかい方で。でもお芝居が始まるとすごくス トレートで、常に自分と自問自答している感じで、その姿勢は、大泉さんの作品が支持されてきた意味が分かるなと勉強になりました。 でもすごい声大きいですよね(笑)」

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Q 本作の見どころについて

「私も紙で読む素晴らしさを知っているので、この『騙し絵の牙』を観ることで、小説に取り憑かれている人たちや、小説というカルチャ ー・サブカルチャーを愛する人たちの奮闘を多角的に観ていただけると、より楽しんでいただけると思います」

『騙し絵の牙』池田エライザさんインタビュー

【ストーリー】
最後に笑うのは誰だ!? 全員クセモノ!仁義なき騙し合いバトル、遂に開幕!
大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社⻑が急逝、次期社⻑を巡って権力争いが勃発。専務・ 東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集⻑・速水(大泉 洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…が、この一見頼りない男、実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!嘘、 裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込んだ速水の生き残りを賭けた“大逆転”の奇策とは!?

■監督:吉田大八
■脚本:楠野一郎 吉田大八
■原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫/KADOKAWA 刊)

■出演:大泉洋 松岡茉優
宮沢氷魚 池田エライザ/斎藤工 中村倫也 佐野史郎 リリー・フランキー 塚本晋也 / 國村隼 木村佳乃 小林聡美 佐藤浩市
©2021「騙し絵の牙」製作委員会
■配給:松竹
■公式 Twitter: @damashienokiba

3 月 26 日(金) 全国公開

映画『騙し絵の牙』公式サイト | 3月26日(金)全国公開

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