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浜崎あゆみの「本名」がちょっと意外 「こういう字なんだ」官報掲載で話題に

J-CASTニュース

2021年2月9日の政府官報で、歌手の浜崎あゆみさん(42)が紺綬褒章を受章したことが公表された。

浜崎さんは元SMAPの中居正広さん(48)や香取慎吾さん(44)らと共に受章。官報では今回の紺綬褒章について、「公益のため多額の私財を寄附したので、令和3年1月30日、紺綬褒章を授かった者」と説明。浜崎さんといえば、2020年に新型コロナウイルスの治療を行っていることで知られる国立国際医療研究センターに1000万円を寄付していたことが報じられている。

このため、ネット上では「あゆー 官報に本名で載ってたね」といった反応が続々と上がっているが、その中で、「官報は浜崎歩で掲載」といったツイートも多数上がっているのだ。

「『浜崎歩』てあった。こういう字なんだ」

官報を見てみると、そこには「浜崎歩」の名前が。浜崎さんといえば、これまでのテレビ出演で本名が「濱崎歩」であることを明かしており、ファンの間ではすでに周知の事実であるのだが、それ以外の人にとっては驚きだったようで、前述の声のほかにも「あゆ?! て思たら『浜崎歩』てあった。こういう字なんだ」といった声が続々と上がる事態となっている。

一方、浜崎さんのファンからもこれとは別の反応である「あゆの本名て確か濱崎 歩ですよね?浜崎 歩でいいのか?と思ってしまいました」と、「浜」の字が「濱」ではないかとの声が複数上がっている。ただ、これは、官報での表記である以上、旧字体は使えないということであると考えられる。

あゆの本名は「芸能人らしくない」?

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今回、紺綬褒章を受章したことはもちろん、その本名でもネット上を騒がせてしまった浜崎さん。その本名だが、改めて官報で見てみると、その「浜崎歩」という表記も相まって、どこか、一般人の名前のようにも見えまいか。変な書き方になるかもしれないが、何というか意外と飾り気がなく、「芸能人らしくない」のだ。ただ、その名前から漂う「無個性ぶり」の理由として挙げられそうな事例はなくはないのである。

今を遡ること約17年。2004年10月に放送された「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系=放送終了)では、浜崎さんを招いたトークの際に、「同姓同名さんからあゆに質問」というVTRを紹介。番組が探してきた「全国の浜崎あゆみさん」からの質問VTRを放送し、浜崎さんを驚かせたのだった。

登場したのは女性の「はまさきあゆみ」さん、女性の「はまざきあゆみ」さん、男性の「はまさきあゆむ」さんの3人。表記や読み方こそ微妙にブレてはいるが、見聞きした際には浜崎さんを連想せずにはいられない名前の3人がVTRに登場。なお、同VTRはその後、同番組の総集編でも放送され、その際には本放送ではカットされていた他4人の姿も併せて放送され、その中には、浜崎さんが、「本名と全く同じです!」と驚いた女性の「濱崎歩」さんの姿もあった。

翻って、今回、官報で紹介された「浜崎歩」の名前を今一度見ると、確かに、ずいぶんと「一般性」が高い名前にも見えてくるのである。そのためか、ツイッター上には「浜崎あゆみ氏がいないなあって思ったら本名が浜崎歩だったので見つけられなかった」と、官報を見てもすぐには気付かなかったとする声も上がっているほどである。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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