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仕事にお菓子! 気分転換に「ビジネス・スナッキング」の新習慣

J-CAST会社ウォッチ

コロナ禍で在宅勤務が続くと、「オン、オフ」といった気持ちの切り替えが難しい…… といった声が聞かれるなか、関心が高まっているのが「ビジネス・スナッキング」だ。

在宅やオフィスでの仕事中、集中力が途切れたり、時間の区切りが付けにくかったり、気分転換だったりで、手軽なお菓子などを口にする人も少なくないようだ。「ビジネス・スナッキング」とは、そういった「ギアチェンジ」の役割を担っている。

仕事のお供にチョコレートやアメ、ガム……

「Withコロナ時代の働き方及び『ビジネス・スナッキング』についての実態調査」(期間は2020年12月~21年1月)を実施したのは、調査会社のクレオ。調査によると、仕事上の悩みや不安を解消するもの一つとして、身近な存在であるお菓子に焦点を当て、報告している。

1都3県在住の20~50代ビジネスパーソン(男性150人、女性150人)に聞いたところ、新型コロナウイルスの影響で働き方が変化した人は57%で、このうちの在宅勤務者の4人中3人が「仕事で悩み・不満がある」と答えた。

具体的に感じる悩みや不満は、「ストレスが溜まる」が45.3%でトップ。「オンオフの切り替えがしにくい」「時間の区切りがつけにくい」「気分転換しにくい」「集中力が続かない」との声があった。

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なかでも、在宅勤務の人が「増えたと感じる悩み・不満」の理由をみると、「オンオフの切り替えがしにくい」が67.1%。次いで「時間の区切りがつけにくい」が66.4%だった。「気分転換しにくい」や「仕事の効率が悪い」、「ストレスが溜まる」といった声も多く、慣れない環境での仕事への戸惑いから悩みや不満を感じる人が多かった。

そんな、仕事上の悩みや不満を感じたことがある人のうち、悩みを感じた際に「お菓子を食べる」人は約8割にのぼったという=下図参照。

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