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赤楚衛二演じる宮田、ドア越しの“憂いを帯びた表情”を視聴者絶賛「目に焼きついて眠れない」の声

テレビドガッチ


上野樹里が主演を務める月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第13話が、2月8日に放送。インターネット上では、赤楚衛二演じる宮田市郎の“表情”に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は2019年夏クールに放送された同名作の続編で、上野演じる主人公で法医学者の万木朝顔が、さまざまな遺体の“生きた証”を探す異色のヒューマンドラマ。上野演じる心優しい新米法医学者・朝顔と、法医学室のメンバーらが様々な遺体の謎を解き明かしていく。

「やりたいことが見つかった」と検視官を辞めた丸屋大作(杉本哲太)が、興雲大学法医学教室にやってきた。彼は、同大学の医学部に落ちてしまい、“仕方なく”臨床検査学科に編入したという。人手不足も相まって、彼も朝顔たちを手伝うことになった。

そんな中、解剖の依頼が。一人暮らしをしている65歳の女性・高木春江が、自宅で亡くなっているところを不動産会社の社員が発見。彼女は、敗血症を起こしているという。周囲の環境を調べるべく、朝顔と丸屋が現場へ向かうことに。冷蔵庫を見ると、一人暮らしにしては多い作り置きがあった。冷凍庫にも保存肉がたくさん。朝顔は違和感を覚える。

その後、隣人の宮田に「春江さん。数日前から具合が悪かったと思うのですが、何か気づいたことはありませんか?」と質問。宮田は「昨日、『作りすぎた』って料理を持ってきたときは、変わりなかったですけどね」と答える。

そこで丸屋は、春江の家にあった作り置きの食材、宮田の家にあった春江の料理を教室に持ち込み、微生物検査をすることに。徹夜で調査し、微生物はないことが判明。同時に、彼女は、劇症型溶血性レンサ球菌感染症(人食いバクテリア)で死に至ったことが分かった。

検査が終了したので、朝顔、丸屋、牛島翔真(望月歩)で料理を返しに行くと、宮田は「あの……。言いにくいんですが、僕食べないんで大丈夫です。前にビーフカレー受け取ってから、ずっと作ってこられて迷惑だったんです。すみません」と扉を閉めてしまった。

朝顔は、春江が牛肉アレルギーだったことを丸屋たちに明かす。では、なぜ彼女の家の冷蔵庫に保存肉が? すべてを察した丸屋はドア越しに「関係のない人間がおせっかいですみません。でも、高木さん、余り物をお裾分けしたわけではなく、あなたのために料理を作っていたんですよ。捨ててもいいですから、このことは知っていてください」と語りかける。彼の訴えに、宮田はドア越しに耳を傾けていた。

ネット上では、赤楚の“表情ですべてを伝える演技力”について「ドアの越しの宮田の表情良いね……」「最後のドア越しの表情だけのシーンが凄く良かった……亡くなったお婆さんへの思いが伝わってくる」「宮田くんの揺れ動く瞳と表情が目に焼きついて明日仕事なのに眠れない」との声があった。

次回は2月15日に放送。朝顔は、つい衝突してしまった父・平(時任三郎)ともう一度話し合おうと決意する。

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