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福山雅治がようやく人気シリーズの新作オファーを受けた理由

リアルライブ

 歌手で俳優の福山雅治が主演しドラマ・映画化された、東野圭吾氏原作の「ガリレオ」シリーズの映画最新作の製作が決定したことを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 福山演じる天才物理学者・湯川学が新人女性刑事・内海薫の依頼を受けて、明晰な頭脳で事件のさなかに起きる超常現象を解き明かして事件を解決する同シリーズ。

 ドラマ版は07年からフジテレビ系で放送され、高視聴率を受けこれまで2作の劇場版が公開された。08年の「容疑者Xの献身」は興行収入49.2億円、13年の「真夏の方程式」は同33.1億円でいずれもヒット作となり、福山にとっての代表作となった。

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 同誌によると、新型コロナの状況を見ながらとなるが、9年ぶりの新作映画は来秋のシルバーウイークの公開をめざしているそうで、公開時期に合わせて、単発のテレビドラマも放送される予定。

 ドラマは今年の春ごろ、映画は6月ごろにクランクイン予定。映画の原作になるのは「ガリレオ」シリーズ最新作「沈黙のパレード」で、柴咲コウ、北村一輝らのレギュラーメンバーも登場。主題歌は、福山と柴咲のユニット「KOH+」が再び新曲を披露することになるというのだ。

 以前から新作が待望されていたものの、なかなか実現せず。ようやく福山がクビをタテに振ったようだが…。

 「このところ、俳優としての福山はかなり不振に陥っていた。『ガリレオ』の役の色がついてしまうことを嫌い、さまざまな作品に挑戦したが、ドラマも映画もまったく数字が取れなかった。そのため、新作を当てて俳優としての復権を狙っているのだろう。これまでにないぐらい、PR活動に力を入れることになるのでは」(芸能記者)

 製作サイドも過去最高の興収を目指すことになりそうだ。

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