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『M-1』初代王者中川家、決勝前にスタッフからブチ切れられていた? 島田紳助さんと松本人志にも注意

リアルライブ

 バナナマン(設楽統、日村勇紀)とサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務める『バナナサンド』(TBS系)が3日に放送。中川家(剛、礼二)がゲスト出演した。

 中川家と言えば、『M-1グランプリ』初代王者としても知られている。剛曰く、若手時代に散々賞レースを経験し、緊張もするので大会に出るのが嫌だったという。しかし、吉本興業の社員から「参加費用を払う」と、無理矢理出場することに。予選では、そんなバタバタがあってか、制限時間があることを知らされていなかった。礼二は「漫才の途中で(強制終了音の)サイレンが鳴って、『なんやコレ!』って2人でブチギレた」と言い、1回戦ではネタを8分やり続けたことが明らかとなった。

 勝ち上がっていくと、だんだんと周りの芸人が本気ムードに。そこで、礼二は「アカン。これちゃんとしたやつや」と気づいたという。また、決勝では、緊張もあって剛が一度帰宅。本番の30分前に戻ると、吉本の社員に「ブチ殺すぞコラ!」と激怒されたという。

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 「そんな中川家が『M-1』を優勝するわけですが、実は大会の審査員を務めていた島田紳助さんとダウンタウン・松本人志に怒られたことがあったそうです。優勝した瞬間、盛大に会場が盛り上がり、本番も終了。すると、紳助さんと松本が近寄ってきて、『最初のところおかしないか?』『最初のネタのところ気持ち悪いな』と言われたそうです」(芸能ライター)

 剛は2人に言われたことを回顧しつつ、「つかみ(導入)のボケをやったんですけど、3つやらんと気持ち悪いと。吉本の先輩って“3ついけたやろ”とか“今のもう1回いけたやろ”っていう(助言する風潮)があって……。松本さんも後ろで『せやなぁ。最初のところ、俺も気持ち悪いな』って言っていて。“優勝したんやけどな~”って」「でも、もうよくないですか? 大会終わっているんですよ?」と当時の心境を笑いを交えて明かした。

 中川家としては、本番中にウケなかったので3つ目のボケを急遽ナシにしたのだとか。伊達は、その件を紳助さんと松本が一目見ただけで注意してきたことに感心していた。

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