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ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞!ドイツを代表する名匠クリスティアン・ペッツォルト監督最新作『水を抱く女』予告公開!

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ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を受賞した『東ベルリンから来た女』をはじめ、『あの日のように抱きしめて』『未来を乗り換えた男』などで知られるドイツを代表する名匠クリスティアン・ペッツォルト監督の最新作『水を抱く女』が、3月26日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開となります!

© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / %%{red}%%ARTE / ARTE France Cinéma 2020

日本版予告編ならびにメインビジュアルが解禁!

『東ベルリンから来た女』などドイツの歴史を描き、社会派として知られる名匠ペッツォルト監督が、新作のモチーフに選んだのは“水の精”。「愛する男に裏切られたとき、その男を殺して、水に還らなければならない」という切ない宿命を背負った女の物語を、現代都市ベルリンに幻想的に蘇らせ、第70回ベルリン国際映画祭・銀熊賞(最優秀女優賞)と国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)をW受賞。
妖艶なウンディーネを演じたのは、『婚約者の友人』や『ある画家の数奇な運命』のパウラ・ベーア。本作でベルリン国際映画祭とヨーロッパ映画賞にて女優賞受賞という快挙を成し遂げた。心優しいクリストフ役には『希望の灯り』のフランツ・ロゴフスキ。このふたりは、ペッツォルト監督の前作『未来を乗り換えた男』でも共演しており、稀有な才能の再タッグが、濃密な映像世界へと誘引する。

「愛が終わるとき、哀しき殺意のとき」
 というコピーが配されたメインビジュアル

© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / %%{red}%%ARTE / ARTE France Cinéma 2020

今回解禁となった日本版予告編は、ベルリンの都市開発を研究する歴史家で、博物館でガイドとして働くウンディーネが恋人に別れを告げられ「愛していると言って。あなたを殺したくない」と答える場面から始まる。そしてクリストフとの衝撃的な出会い。激しく惹かれ合っていく二人だったが、ある日彼女は突然姿を消してしまう・・・。 “その男は知らなかった。彼女の逃れられない宿命を”というナレーションが意味する彼女の切ない愛の形とは?二人の愛のゆくえがバッハの旋律と水のようにたゆたう映像美とともに描かれていく。

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© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / %%{red}%%ARTE / ARTE France Cinéma 2020

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