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カンヌ国際映画祭批評家週間で、話題になった最新作『とてつもなく大きな』をはじめ、劇場公開初となる珠玉の短編・中編を一挙上映!川添彩 監督作品 特集上映開催!

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カンヌ国際映画祭批評家週間短編部門へ出品され話題を呼んだ川添彩監督 『とてつもなく大きな』が、4/24(土)よりシアター・イメージフォーラムにて 2 週間の限定ロードショーを行います。
国内外の映画祭で高い評価を受けながらも劇場公開されていなかった、これまでの監督作品と併せての貴重な特集上映となります。

太陽や月、海、森などの自然、そして音から湧き上がる大量のイメージを重ねていくことで物語を形成していく構成術や、デジタルとフィルムを混合させる独特の手法が人々の目を引き、今まで数々の映画祭へ出品を重ねてきた川添彩監督。
最新作の短編『とてつもなく大きな』は、エイコがある大きな音を耳にしたことをきっかけに、自分のものか他者のものか、はたまた夢か現実かさえも分からないイメージの中を漂っていく物語。
フランソワ・オゾンやギャスパー・ノエら、いま最前線で映画を作り続ける監督を多く輩出してきたカンヌ国際映画祭批評家週間へ唯一の日本人監督作品として見事選出され、「質感を重視した演出が、見事な繊細さと豊かさを表現している」(MUBI)、「大きく、青く、美しい画面に引き込まれる。この世界に飛び込みたいと思った」(CLOSE-UP CULTURE)など絶賛の声が上がった。

今回の特集上映では、第 26 回イメージフォーラム・フェスティバルジャパ ン・トゥモロウ部門で大賞(グランプリ)を受賞した『きりはじめて、はなをむすぶ。』(12)をはじめ、国内外の映画祭で注目を集めた『ぞうが死んだ』(12)、『姉と弟 こどもと大人(とそうでないひと)』(14)といった、高い評価を集めながらもこれが初めての劇場公開となる珠玉の短編・中編作品も併せて上映される。
懐かしさ、不安、心地よさ…言語化することが極めて難しい心や記憶の曖昧な感覚や、照りつける日差しの暑さ、薄暗い廃墟のじめっとした空気までもを丁寧に映し出し、観るものすべてに大きなざわめきを残す映画の数々を、ぜひこの機会にご覧ください!

上映作品

『とてつもなく大きな』2020 年/日本/16mm/カラー/11 分

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第 73 回カンヌ国際映画祭 批評家週間短編部門 正式出品
第 58 回ニューヨーク映画祭 カレンツ部門 正式出品
第 4 回ブラック・キャンバス・コンテンポラリー映画祭 ビヨンド・ザ・キャンバス部門 正式出品

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