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竹財輝之助“晴海”と葵わかな“舞衣子”の夫婦喧嘩に視聴者「私もおでこごっつんこして仲直りしたい」

テレビドガッチ


葵わかなと竹財輝之助がW主演を務めるドラマイズム『年の差婚』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第6話が、1月26日に放送。インターネット上では「喧嘩しても甘いな、可愛くて仕方ないのがダダ漏れ」「なにこのいちゃいちゃ幸せしかない」「年の差婚観てると結婚したくなるなぁ」といった声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数700万超えを誇る大人気同名漫画。葵演じる24歳のド天然お嬢様・村上舞衣子と、竹財演じる44歳のイケオジ・花里晴海による、20歳差の胸キュンラブストーリー。

引っ越し資金が貯まるまで、晴海(竹財)と舞衣子(葵)の家に居候をすることになったはとこ・理音(小野寺晃良)。ところが、晴海と理音は目も合わせようとしない……。

ある日、舞衣子は晴海と理音を父・源一郎(吹越満)の別荘で行われるバーベキューパーティに連れ出した。

源一郎に、新婚生活を聞かれた舞衣子は「難しい」と答えながらも、夫婦の距離感の難しさを実感し努力していると話す。そんな彼女を見て源一郎は晴海にお礼を言った。舞衣子が席を外すと、源一郎は理音のことを詫び、過去に理音の父が、源一郎から金をだまし取り若い女性と出て行ったという事情を明かした。この話に同情の気持ちが生まれた晴海だったが、それを知らない理音は「他に女を作って舞衣子を捨てるに決まってる」と源一郎に晴海へ憎悪の気持ちをぶつけた。

晴海と二人になった理音は「居候しているのは二人を別れさせるため」と暴露した。再度「舞衣子のことが好きなのか」と尋ね、その答えを聞いた晴海は「明日出て行ってくれ」と言い渡した。

家に着いた途端「出て行けと言われた」と荷物を抱えて出ていく理音。引き留めようとする舞衣子に「この家に来たのはお金を貯めるためじゃなかったんだ」と言って制する晴海。本当の理由を話してくれないどころか、相談もなしに理音を追い出したことに納得できず、理音を再び追いかけようとする舞衣子だったが「彼も大人。一人で考える時間が必要」という晴海の言葉に、思いとどまった。

舞衣子は、「(晴海の)顔を見ると問い詰めたくなっちゃう」と言い、自分はソファで寝ると宣言。晴海は、そんな彼女を無理やり寝室に追い込むが、閉めた扉を隔てて口喧嘩が始まる。しかし晴海は扉を抑えていた手を緩め、舞衣子の顔を包み込んで自分の額を合わせた。そして「もう辞めよ……。一緒に寝よう」と甘くささやいてキスをした。舞衣子は晴海が唇を離してもぎゅっと目をつぶったまま「顔を見ると質問攻めにしたくなるぅ!」と、ねずみのアイマスクを身に付けて一緒に寝ることに決めた。そんな舞衣子を愛おしそうに見つめる晴海だったが、目を覚ますと彼女の姿はなく、枕元に「実家に帰らせていただきます」という置手紙が残されていた。

ネット上では晴海の二人の喧嘩に「こんな可愛い喧嘩シーン見たことない!!」「私もおでこごっつんこして仲直りしたいんで晴海さん私と喧嘩してください!」「なんという可愛い喧嘩! からの『一緒に寝よ?』って晴海さんが可愛すぎてパニックや〜!」と、羨むコメントで盛り上がっていた。

次回第7話は2月2日に放送。「アイツと縁を切るか、オレと縁を切るか……」と理音に迫られた舞衣子は?

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