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藤原竜也“嶋田刑事”が女子生徒に拳銃を突きつけ…魂の授業に「最高にぶっ飛んでる」の声

テレビドガッチ


藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第3話が1月26日に放送。インターネット上では、藤原の魂の授業に視聴者が心揺さぶられる一幕があった(以下、ネタバレが含まれます)。

学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。嶋田が着任する赤嶺中学校3年1組の担任で国語教師の浅村涼子に真木よう子、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田裕貴が演じる。

DVDプレイヤーやハードディスクなど、学校の備品が盗まれる事件が発生。しかも、以前から学校の盗難品がフリマアプリに出品されているらしい。嶋田は、生徒・教師の指紋を取るよう要請する。

そんな中、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)らが突然暴れだして失神。嶋田は状況から見て「おそらくドラッグだろう」という。ほかのサッカー部の生徒2人も暴れだし、仲村と同じ症状で倒れた。嶋田は彼らにドラッグ使用を問いただすが、本人たちは心当たりがないという。同じスポーツドリンクを飲み回ししたことを知り、自らドラッグを使ったのではなく、誰かに飲まされたのだと推理。犯人捜しを行う。

その頃、指紋の照合が終了。元サッカー部の佐々木悠馬(宮世琉弥)が備品盗難の犯人であることが分かった。佐々木は仲村との練習中にできたケガが原因で、サッカー部を退部したとの噂がある。教師たちは、備品を売った金でドラッグを買い、サッカー部に復讐したのだと話し合った。しかし、嶋田に呼び出された佐々木が行方不明に。サッカー部のOBが働くスポーツ用品店によく通っていると分かったが、そこには彼の姿がなかった。

嶋田はあることを理由に長田彩花(豊嶋花)が犯人であると特定。「仲村のせいで佐々木くんはサッカーができなくなった」と犯行理由を述べる彼女。長田は佐々木と交際していると言うが、嶋田は「俺もそこまで勘違いできたら、もっと楽しい人生過ごせていたと思うよ」と大笑いする。

佐々木からすべての事情を聞いている嶋田は、交際していたのはすべて彼女の妄想で、長田が彼のストーカーになっていたと指摘。さらに、佐々木に近づくためにスポーツ用品店に行ったところ、そこがドラッグの取引場だと知り、仲村への復讐を思いついた。「お前の家、金持ちだそうだな。ガキの頃から何でも手に入ったけど、佐々木だけは手に入らなかった。それが認められなかった」「俺だってめっちゃなりたかったよ。ライオンに。“毎日ライオンになりたい”と思ったけど無理だった」という。

佐々木に嫌われたら「死んだほうがマシ」という彼女の額に拳銃を突きつける嶋田。恐怖に怯える彼女に「何泣いてんだよ。死ぬのが怖いからだろ。俺はなライオンにはなれなかったけど、警察官にはなれた。まぁまぁの給料で、まぁまぁのうまいもの食ってるよ。まぁまぁの人生だよ。けどな、死んだら全部終わりだろ!」と訴える。

ネット上では、嶋田の鬼気迫るシーンや、生徒役の宮世について「最高にぶっ飛んでる」「女子生徒に拳銃を突きつける場面は藤原竜也の真骨頂だった。まさに魂の授業!」「目まぐるしい展開に血圧あがる」「(宮世の)演技力すごいし顔面強いし沼にハマりそう」との声があった。

次回、第4話は2月2日に放送。体育館の女子更衣室で監視カメラが発見された。その映像は動画サイトに投稿されて……。

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