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上白石萌音、ドラマ『ボス恋』のけん玉実演シーンで「わざと失敗」した理由

SmartFLASH

「けん玉シーンは、代役やCGを使わず撮影しています。専門家に指導してもらい、彼女は撮影現場にけん玉を持参して、空き時間に練習していました。

 

 じつはこのシーンが劇中で生まれたのも、上白石さんがたまたま現場で空き時間にけん玉をしていたのを見て、監督がおもしろがって『じゃあ、実際にやってみるか』と言ったからなんです。

 

 なんでも上白石さんは、2017年にラジオ番組の企画でチャレンジしたことがきっかけで、玉をまっすぐに上げて剣先に突き刺す『とめけん』という技を習得したそうです。『けん玉はいつでもどこでも手軽にできて、集中力を高められる』と話していました。

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 ちなみにドラマでは、素人ではとてもできない大技を連発していますが、最初は『できない』という設定だったので、わざと失敗するお芝居が大変だったそうです」

 

 別の女性スタッフが、上白石の楽屋での様子を語ってくれた。

 

「楽屋からいつも歌声が聞こえてくるんです。歌ってるのは萌音ちゃんなんですが、それがじつに上手くて、みんなで聞き入ってます(笑)。楽屋だけでなく、移動中とか空き時間にも何気なしに歌っています。萌音ちゃんの歌声は、本当に癒やしなんですよ。現場のスタッフは『最高の差し入れ』と呼んでます」

 

 上白石がCMキャラクターを務めている企業の担当者も、彼女をべた褒めだ。

 

「礼儀正しくて一生懸命なんですよね。上白石さんのおかげで商品の反応も、コロナ禍なのに好調で有難い限りです。

 

 このドラマはロケが多いんですが、私が見学したときも、周囲の見物人たち一人ひとりに会釈をしたり、手を振り返したりして、偉いなあと感心しました。無邪気な子供さんが近寄って来ても、にこやかに対応していましたよ」

 

 CMのキャスティングを担当する大手代理店関係者は、上白石の魅力を「敵を作らないキャラクター」と言い切る。2021年も、上白石萌音の快進撃は止まらない。

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