top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

森七菜、掟破りの“引き抜き移籍トラブル”を生んだ「茶髪ママ」の上京

SmartFLASH

「森は長らく大分県在住で、大分をたまたま訪れたアーブルの女性社員に、中学3年生のときスカウトされた。その後、女性社員自身がマネージャーとなり、森を献身的に支えてきたのは、業界では有名な話」(テレビ誌ライター)

 

 大分から東京に通いながら芸能活動をおこなっていた森だったが、2020年3月の高校卒業を機に上京することに。「このころから、母親が東京での仕事に絡むようになった」と、ある芸能関係者は語る。

 

「森の両親は離婚していて、大分では母親と暮らしていました。だからこそ、仕事のために上京するとなったとき、母親も一緒についていきやすかったのだと思いますよ」

広告の後にも続きます

 

 上京して以降、森の仕事現場では変化が起きていた。

 

「森さんの母親が現場に来るようになったのは、よく覚えています。気になったのは明るい茶髪で、とにかく派手な印象だったことですね。母親が森さんに現場で指示を出したりして、違和感がありました」(前出・ドラマ制作スタッフ)

 

 前出の芸能関係者が話す。

 

「森とアーブルの契約は、まだ残っていて、新しい仕事の話も進んでいたにもかかわらず、突然の契約解除だったと聞いています。

 

 女優が独立、移籍する際は『懇意のマネージャーも一緒に』という形が非常に多いのです。でも今回、恩人のマネージャーと決別したとなると、業界で “掟破り” とされる引き抜きだったといえます。未成年の森の契約には、保護者の同意が必要ですから、母親が移籍を後押ししたのは間違いありません」

 

 1月22日に本誌が移籍について、アーブルと、移籍先とされるSMAに問い合わせた際は、どちらも「何もお答えできることはございません」との回答だった。“スマイル” な結末はくるのかーー。

 

(週刊FLASH 2021年2月9日合併号)

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル