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坂本地方創生相なぜ国会に? 「てっきり濃厚接触者で来ないのかと…」コロナ経験の小川議員が追及

J-CASTニュース

立憲民主党の小川淳也衆院議員が2021年1月25日の衆院予算委員会で、自民党の石原伸晃元幹事長が新型コロナに感染した際の政府の対応について追及する場面があった。

小川氏は20年11月に新型コロナに感染し、入院療養を経て復帰したという経緯がある。その経験から浮かび上がった課題を指摘する一方で、感染判明の前日に石原氏と坂本哲志地方創生担当相らが会食していたことを「不謹慎」だとして、菅義偉首相に対して更迭を求めた。

「みんな14日間自宅待機するんですよ」

石原氏は1月21日に行われた派閥の会合後、坂本氏や野田毅衆院議員と会食。同僚議員に勧められてPCR検査を受け、翌1月22日に陽性が判明。発熱やせきなどの異常はないが、不整脈の既往症があるため入院した。国会議員が新型コロナに感染するのは9人目。

小川氏は質問の終盤で、一連の経緯を問題視。石原氏については「心からお見舞いを申し上げ、1日も早いご回復をお祈りしたい」とする一方で、委員会に出席していた坂本氏に対しては、21日に石原氏と会食・会合していたことを挙げ、

「私、不謹慎だと思う。てっきり今日は濃厚接触者で来ないのかと思った」
「これ、厳しく言えば引責に値すると思いますよ」

などと批判の言葉をぶつけた。坂本氏は

「2メートル以上離して、そして対面式ではなくて、三角形式で、しかもマスクをつけて、食べるときだけマスクを外していた」

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などと説明。さらに、石原氏の感染判明後にPCR検査を受けて陰性だったことや、濃厚接触者ではないとの判断を保健所から受けた、などと話した。

だが小川氏は

「一旦答弁受け止めますが、にわかに信じがたいんですよね。こういう不用意な会食をこの期に及んでする人たちが、会食時以外、用意周到に本当にマスクつけたんですか?」

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