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「あざとカラオケ」で大ブレーク アンジュルム・上國料萌衣の「あざとい」だけじゃない魅力

J-CASTニュース

ハロー!プロジェクトのグループ・アンジュルムのメンバーの中で今一番波に乗っているのは上國料萌衣(かみこくりょう・もえ)さんではないだろうか。

バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)でのパフォーマンスがSNSなどを席巻し、ハロプロファン以外にもますます知名度を上げつつある。「あざとさ」だけにととまらない彼女の魅力とは――。

「あざとカラオケ」でハートわしづかみ

「かみこ」の愛称で親しまれている上國料さんは2015年11月にアンジュルムに加入した。彼女を茶の間に知らしめたのが「あざとくて何が悪いの?」の連続出演だ。

20年11月14日放送回で、カメラに向けてあざとくアピールしながらカラオケを歌う「あざとカラオケソング」のコーナーに初出演。ハロプロの先輩・松浦亜弥さんの「LOVE涙色」、またYUIさんの「CHE.R.RY」を軽やかに歌い上げる様が大きな反響を呼んだ。

上国料さんのあざとい歌唱ぶりはツイッターなどでトレンド入りし、後日「LOVE涙色」は番組のYouTubeチャンネルで改めて公開された。

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11月28日放送回ではNiziUの「Make You Happy」、ピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を歌い踊るとこれまた視聴者の注目を浴びた上、YouTubeで公開の動画には「この子私に気があるのでは?」と、あざとい演技を真に受けたかのようなコメントもあふれ、すっかりハートをつかんでしまったようだ。

第3弾として21年1月9日放送回では「私がオバさんになっても」(森高千里さん)「恋」(星野源さん)と古今のヒット曲を歌ってみせスタジオの山里亮太さんや弘中綾香アナ、高畑充希さんらもメロメロ。

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