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上白石萌音・萌歌 「ドラマ、CMで爆売れ」清純派姉妹を全比較(1)テレビで見ない日はないほどの人気

アサ芸プラス

 今、芸能界で「上白石姉妹」旋風が起きている。姉・萌音は新ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主演。妹・萌歌は木村拓哉主演のドラマ「教場II」や「キリンレモン」のCMに出演。ただ、「どっちがどっち!?」と区別のついていない読者も多いだろう。そこで見分け方から生い立ち、色香あふれるシーンまで話題の姉妹を徹底解剖!

 白い肌が透けて見える黒いレース仕立てのセクシーなドレスに身を包んだ上白石萌音(22)。「暑くないですか? 汗かいてきちゃった‥‥」と、恥じらいながら佐藤健(31)を誘う。そんな萌音に対して「へたくそ」と苦笑してあきれつつ、佐藤は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と、優しく萌音にキス。そのままベッドに押し倒した佐藤は「今夜は眠れると思うなよ」と告げて‥‥。

 これは、昨年話題になったドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)、略して「恋つづ」第9話のワンシーン。萌音演じる新米ナースの佐倉七瀬は、佐藤演じるドSドクターの天道浬(かいり)とつきあうことになったが、「何もされない」のは色気が足りないせいかと思い悩む。その結果、慣れないお色気作戦で佐藤に「おねだりキス」を迫るのだが、視聴者からは「必死に色気を出そうとする萌音ちゃんがかわいい」と大好評の回だった。

 この「恋つづ」は右肩上がりに視聴率がアップし、最終話は15.4%。見逃し配信の再生回数は「逃げるは恥だが役に立つ」を超えて342万回を突破し、歴代第1位に(20年3月17日時点)。公式ツイッターのフォロワー数は約36万人、公式インスタグラムのフォロワー数が81万人と、SNSでも大人気。今や女子必見の胸キュンドラマだったのだ。

 テレビ誌編集者の姉妹賛歌も熱を帯びて、

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「実は2歳年下の妹の萌歌(20)も、女優としてドラマや舞台などで活躍中。2人が所属する東宝芸能は長澤まさみ(33)以来、女優部門は不作続き。演技力のほか、卓越した歌唱力もある姉妹で、ともにCDデビューも果たしています。事務所も一安心といったところでしょう。上白石姉妹は広瀬アリス・すず姉妹に次ぐ、2021年に最も注目すべき姉妹なんですよ」

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