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ムロツヨシまもなく45歳、役者を始めて25年ーー 映画《“初”》主演!『マイ・ダディ』 今秋公開決定!

cinefil

主人公・御堂一男を演じるのは、役者を始めて25年・今年45歳を迎える俳優 ムロツヨシ。
2005年、本広克行監督の 『サマータイムマシン・ブルース』で映画デビューして15年、大ヒット中の『新解釈・三國志』や『銀魂』シリーズ、『50回目のファーストキス』など常連となっている福田雄一監督作品、『ダンスウィズミー』(矢口史靖監督)、『最高の人生の見つけ方』(犬童一心監督)など今年1月時点で、累計44本の映画作品に出演。
2018年に放送されたTBSの連続ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」では、恋人に寄り添う健気な明るさで、これまでとは違う新たな一面を見せ、世の中の女性陣を虜にしました。
さらにNTV「親バカ青春白書」では主演を務め、コミカルながらも真っすぐな役柄に、幅広い世代から支持を得ています。また、自ら脚本・演出・出演している舞台「muro式」を開催し、映像だけに留まらず幅広い分野で活躍を見せています!コメディ・福田組常連としての人気はもちろんのこと、最近では等身大の顔で広く親しまれている ムロツヨシが、満を持して映画“初”主演をつとめます。

本作では、愛する娘を救おうと奔走する、お人好しで誠実な父親を演じました。

今回、自身のキャリア初の映画主演を務めた ムロツヨシは、「この物語の父になりたいと思いました。この役というより、この父になりたいと。こういう話があるんだけど、と渡された台本。2時間後に「やらせてください」と連絡していました。この父をやりきってきました。どうか、どうか、覚えておいてください。そして観たいという期待を持ってください。」と、初主演作品への想いを語っています。
また、金井純一監督は、「人々の心を動かす映画を作るためには、俳優とタッグを組むことが不可欠だと思っています。今回、ムロツヨシさんとタッグを組ませていただきました。しかもムロさんにとって、この作品が映画初主演となる。 この映画だけは、絶対に失敗できない。 監督として尋常じゃないプレッシャーのもと、撮影に臨みました…と言いたいところですが、ムロさんのお人柄もあり、とてもいい緊張感の中で撮影ができました。」と撮影を振り返っています。

本作は2021年秋に公開予定です。引き続き、ご注目ください!

<ストーリー>
小さな教会の牧師・御堂一男(ムロツヨシ)は、中学生になる一人娘を男手ひとつで育てている。一男は優しく、面白く、お人好しで誠実な父親。8年前に最愛の妻を亡くして以来、苦労が無いと言ったら嘘になるし、決して裕福とは言えないけれど、幸せな日々を送っている。なぜなら、牧師というみんなから慕われる仕事があるから(儲からないけど…)自分を頼りにしてくれる職場もあるから(バイトだけど…)そして何より可愛い娘が素直な良い子に育ってくれているから(今はちょっぴり難しい年頃だけど…)
だから一男は幸せだった。娘が病に侵されるまでは・・・・・。

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映画 『マイ・ダディ』

主演 ムロツヨシ
監督:金井純一  
脚本:及川真実 金井純一

制作プロダクション:ROBOT 
幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:イオンエンターテイメント

(C)2021「マイ・ダディ」製作委員会

公式Twitter:@mydaddy_movie
公式Instagram:@mydaddy_movie #映画マイダディ

2021年秋 全国ロードショー!

映画『マイ・ダディ』 | 公式サイト

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