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感染症・老化を寄せ付けない!体を守る「食べ方」とは?

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老けない 感染しない 病気しない 最強の体は食事で作れる! ((株)学研プラス 発行)<amazonで購入>

日々の食生活で、自分なりに気をつけているつもりでも不安になることはないだろうか。コロナウイルスの流行で「健康」の大切さを意識することも多いだろう。

2021年1月15日『老けない 感染しない 病気しない 最強の体は食事で作れる!』(株式会社 学研ホールディングス)が発売された。

本書では、医学博士の牧田善二さんが、感染症・老化・その他の様々な病気を寄せ付けない体を作る食べ方のテクニックを紹介する。3つの体内反応である「酸化」「糖化」「慢性炎症」を食べ方によってコントロールしていくのがポイントだ。

3つの体内反応はどれも日常的に起きている(『老けない 感染しない 病気しない 最強の体は食事で作れる!より』)

3つの体内反応のうち、「酸化」とは、活性酸素によって体の諸機能が低下する反応のことを指す。免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなるといわれる。

次に、「糖化」とは、糖質とたんぱく質が結びついてAGEという物質をつくる反応のことを指す。これは、肌や髪の老化に関わる。

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そして、「慢性炎症」とは、近年注目される体内反応であり、ガンや心筋梗塞の火種になることが判明してきている。

「酸化」とは何か?メカニズムを漫画でわかりやすく解説(『老けない 感染しない 病気しない 最強の体は食事で作れる!より』)
ブロッコリーに含まれる抗酸化物質は「アブラナ科」の特徴だと解説。野菜選びの幅が広がる(『老けない 感染しない 病気しない 最強の体は食事で作れる!より』)

これらの3つの反応は互いに関わり合う関係だ。これらを「食べ方」で抑えることが健康な体のカギとなるという。本書では、図解や漫画をまじえながらわかりやすく解説していく。

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