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14人の写真家が捉えた吉川晃司。時代が移ろい続けても変わらない力強さ。

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STAND UP KIKKAWA KOJI FILMOGRAPHY by 14 PHOTOGRAPHERS(株式会社KADOKAWA)

ロックアーティストとして、ときには重厚感のある俳優として、〝その時代を精一杯生きてきた〟吉川晃司が写真集『STAND UP KIKKAWA KOJI FILMOGRAPHY by 14 PHOTOGRAPHERS』(株式会社KADOKAWA)をリリースする。

「いかなる状況下においてもあきらめず立ち続けいく」

当写真集は、その立ち続ける姿 「STAND UP」をテーマとし、14人の写真家たちがそれぞれの視点で捉えた吉川晃司さんの姿を余すところなく写し出した写真集。

2020年は大きな時代の転換期にあり、今までの常識が壊れた1年だった。そんな今だからこそ、彼らの収めた写真から吉川晃司さんの熱量を受け取り、生きる力を肌で感じてほしい。

画像は、『STAND UP KIKKAWA KOJI FILMOGRAPHY by 14 PHOTOGRAPHERS』(株式会社KADOKAWA)より

吉川晃司さんは、1984年に主演映画「すかんぴんウォーク」と、同映画の主題歌「モニカ」でデビューし、日本歌謡大賞最優秀新人賞ほか、8つの新人賞を受賞した。

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また、俳優としても頭角を表し、ブルーリボン賞、日本アカデミー賞、ゴールデンアロー賞他の新人賞などの受賞歴もある。さらに、ミュージシャンとして「LA VIE EN ROSE」「You Gotta Chance」などの数々のヒットも飛ばした。作詞・作曲・プロデュースの全てを自らで行い、ロックアーティストとして現在まで高い地位を確立している。

2011年7月には東日本大震災復興支援の為、21年ぶりに復活した布袋寅泰さんとのユニット「COMPLEX」の東京ドーム公演も行った。

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