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春から上京予定の“パリピ予備軍”女子高生の大家族を訪問!兄弟の名前は全て“宝石”

テレビドガッチ


1月18日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、3か月後に上京予定の高校生・妃翠(ひすい)さん(17)の、賑やかな7人家族の自宅を訪問した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼(おぎやはぎ)、ビビる大木らが務める。

東武宇都宮駅(栃木県)でスタッフが声をかけたのは、4人組の女子高生グループ。その中の妃翠さんの自宅に、全員でタクシーで向かうことに。自宅に到着すると、「こんばんは」とピンク色のパーカーを着た若い出で立ちの男性が出迎える。聞けば妃翠さんの父・晋一郎さん(44)で、続いて14歳の長男・瑚晶(こはく)くん、12歳の次女・珠寿(しんじゅ)さん、9歳の三女・琉李(るり)さん、7歳の次男・燦五(さんご)くんという、キラキラした宝石名が由来の兄妹が紹介された。

広いリビングには、うんていやブランコ、ハンモックなどの遊び道具があり、「兄妹でケンカするので」という理由からテレビも2台設置。大家族が自由奔放に過ごす中、突如、妃翠さんが踊り始めると、「テンションが上がるといつも踊っている」と母・華代子さん(39)が説明した。それから、アルバムを出してきて、15年ほど前、原宿のBEAMSにプライベートで訪れていたという矢作、有田哲平(くりぃむしちゅー)、山崎弘也(アンタッチャブル)の3人と一緒に撮ったという写真をスタッフに見せると、「結構塩対応だったよ」と父親がその時の3人の様子を明かした。

スタッフが父親に職業を尋ねると、20歳から美容師で、現在は3店舗の美容院を経営。年商は1億3000万円と明かし、そんな父親の影響もあり、妃翠さんは春から東京の美容専門学校に通うという。

スタッフが4月から東京で一人暮らしは寂しくないか? と質問すると、「今までこんなうるさいから急に一人になるのは寂しい」と吐露。父親も「結構寂しいですね」とコメントするが、母親は「寂しくはないかな。いい経験になるんじゃないですか」と笑顔を見せた。また、弟や妹に「どんなお姉ちゃん?」と尋ねると、長男の瑚晶くんは「いいとこ取りされてる。両親のステータスの良いところばっかり持っていった。コミュ力とかさ」と憧れの気持ちを打ち明ける一幕も。

改めて妃翠さんに上京への思いを尋ねると、自宅とは違う父の仕事姿に惹かれた点や、接客など人と話すのが好きな性格だから美容師は向いていると感じるとし、「大変だけどやりがいもあるんじゃないかなと思って楽しみです」と抱負を語る。一方で「でもやっぱりパリピ予備軍なので、パリピにならならないように芯は持っていかないと。学校辞めないようにとか、そこはしっかりしないとダメだなと……」と不安も明かす。それでも、将来、両親には「ちょっとだけ自慢できる娘になれたら」と成長した姿を見せたいと語った。

VTRを見ながら、矢作と大木は「国だったら理想の国だね」「いい子に育つんだろうな」と大家族の明るく仲睦まじい様子にコメントしていた。

次回は1月25日に放送される。

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