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カレーの名店が揃い踏み! 「ISETAN冬のカレーフェス」で絶対食べたい至極のカレー5選

食楽web

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 突然ですが、1月22日が「カレーの日」だというのをご存知でしたか? なぜこの日がカレーと関係があるのかというと、昭和57年に、全国学校栄養士協議会が、当時子どもに絶大な人気を誇っていたカレーを給食に導入することを決め、1月22日に学校給食メニューとして、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたからなんだそうです。

 そんなカレーの日にふさわしいイベント「ISETANカレーフェス」が、伊勢丹新宿店(会場:本館1Fフードコレクション)で1月20日~2月1日まで開催されます。コロナ禍で気軽に外出できないよ、とお嘆きの方も多いと思いますが、ご安心あれ。こちら、オンラインでも楽しめるんです。

 2020年冬の第1回目、夏の第2回目と、連続で大好評を博した「ISETANカレーフェス」。その第3回目となる今回は、東京の人気カレーショップを中心に、10店舗以上のさまざまなこだわりのカレーが楽しめる行列店が大集結。

 おうちでも本格的なプロの味が楽しめるレトルトや冷凍カレーも店頭にて多数販売されますよ。今回はその中からこだわりの至極のカレー5選をご紹介しましょう。

カレーフェスで食べ逃したくない逸品カレーは?

『Kalpasi(カルパシ)』(千歳船橋)の「スリランカチキンカリー」972円 ※実演販売

 2016年のオープン以来、完全予約制かつ予約困難の超人気店『Kalpasi』が出店です。この「スリランカチキンカリー」は店主が開業する前、何度か訪れたスリランカで食べたカレーの中で、最も衝撃を受けたカレーだそう。数種類のスパイスをローストすることで引き出した、ビターな味わいが特徴。是非この機会に人気のパンチの効いた本格カレーを試してみてください。

『piwang(ピワン)』(吉祥寺)の「カレー2種盛りセット」1620円 ※実演販売

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 国やジャンルに囚われない、店主オリジナルの創作カレーが楽しめる『piwang』からは、店舗で人気の「濃厚海老カレー」と「ハーブキーマカレー」の2種盛りが登場。程よくスパイスが効いて食べやすい一皿は、見た目も華やかでおしゃれ。店主のこだわりとセンスが光る極上の一品をお試しあれ。

『旧ヤム邸』(大阪)の「あいがけキーマカレー」1188円 ※実演販売

 大阪のスパイスカレーブームの一翼を担い、2017年には東京・下北沢に進出して話題を呼んだ人気店『旧ヤム邸』も登場。この「あいがけキーマカレー」は、季節の食材を織り交ぜた「季節の野菜の和風鶏キーマカレー」と、約20種類のスパイスを効かせた「Spicy牛豚(ぎゅうとん)」の2種のキーマを一度に楽しめる、ISETANカレーフェス限定カレー。大阪スパイスカレーの特徴でもある和風だしの隠し味で、どこか親しみやすい味わいを持ちながら、スパイス感もたっぷりの贅沢なキーマカレーは必食です。

『すぱいす』(荻窪)の「骨付きチキンカリー」1201円 ※実演販売
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