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エースコック「飲み干す一杯」の新作、函館・荻窪・和歌山の「ご当地ラーメン」を味わってみた

食楽web

各193円(税抜) | 食楽web

 いつものようにコンビニに買い出しに行った時のこと。パッケージを見ているだけで、旅に出て、暖かいラーメンをすする光景が目に浮かぶような「カップラーメン」が並んでいました。

 それは、日本縦断ご当地ラーメン巡りをテーマにした『エースコック』の「タテ型 飲み干す一杯」シリーズの新商品でした。全国的に知名度のある麺処、「函館」、「東京・荻窪」、「和歌山」の3箇所のご当地ラーメンをベースに作られているそうです。

 緊急事態宣言が再発令され、まだしばらく旅行には行けないと思っていたからこそ、嬉しいこの出会い。3種類すべて購入して、実際に食べてみました。

屋台のような昔ながらの味わい「函館 塩ラーメン」

 チキンベースにホタテ等の魚介、後入れの鶏油の旨味をプラスした塩ラーメン。あっさりとしていますが、後味にしっかりコクが残り、弾力のある麺によく絡みます。

 お麩がトッピングされているのも函館ラーメンならではですね。割と昔ながらの塩ラーメンの味に近く、屋台などで提供されるようなシンプルな味で身体に染み入りました。

煮干しの香りが広がる!「東京荻窪 煮干中華そば」

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 今回食べた3種類の中で一番好みの味だったのが、こちら。荻窪ラーメンというジャンルを築くほど、荻窪はラーメンのトレンドを発信し続けるエリアです。そこで支持を得ているのが、煮干しや鰹の出汁をきかせた中華そば。

 チキンベースに煮干しをあわせ、ネギ油、煮干オイルで風味をプラスした一品です。醤油ベースのスープで、煮干しの香りも豊か。濃厚なのに後味はすっきりとしていて、ツルッと喉越しのよい麺ともばっちりハマっていました。

濃厚な豚骨醤油ベースの「和歌山 こってり中華そば」

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